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アニメコラム

アニメ専門学校は行くべき?就職で失敗しないための学校の選び方

笑顔の女性

将来アニメをつくる仕事をするなら、専門学校に通ってアニメ制作の勉強をするのがお勧めです。

ただ、「専門学校に通ってもアニメーターになれなかったらどうしよう」と迷っている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、就職で失敗しないためのアニメ専門学校の選び方、専門学校が就職に強い理由等、進路選びに役立つ知識をまとめています。

アニメ専門学校に通うか迷っている人や、どの学校にするか悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてください。

アニメ業界に就職するには

ルートマップ

アニメ業界で働くには、スキルを身につけることが大切です。
では、どうやってスキルを身につけるのかというと、主に次の五つの方法があります。

専門学校からめざす

専門学校はスキルを身につけて就職することが目的なので、就職に強いです。

アニメ業界でも専門学校卒の方々が活躍していて、人気アニメの監督や演出家の中にも、専門学校卒の方がたくさんいます。

専門学校では、学生のうちからプロと同じような環境でアニメ制作を経験できるのが強みです。

プロと同じような環境でアニメ制作をするなら、専門学校デジタルアーツ東京のアニメ学科がお勧め。
ノベルス・シナリオ学科や声優学科と合同で本格的なアニメ制作が経験できます。

>>アニメ学科

大学からめざす

美術大学ではアニメ制作に限らず、美術やデザインについて幅広く学べます。
卒業後はアニメ制作会社に就職する以外にも、広告代理店に就職する人や、アーティストとして創作活動を続ける人等もいて、進路はさまざまです。

授業では、ポスターやパッケージのグラフィックデザインや写真、映像等、デザインの基礎を学びます。

有名な美術大学は試験の倍率も高いため、画塾に通って受験対策をする人も少なくありません。

オンライン講座からめざす

アニメーターをめざす学生や社会人向けの、オンライン講座もあります。
オンライン講座では、原画の清書の仕方や遠近法、デジタルソフトを使ったアニメ制作等、基本的な知識やスキルを教わります。

一回数千円という講座もあり、安さが魅力です。

ただ、学校と違って講師に質問する等のコミュニケーションが取れない講座も多いため、初心者にとってはややハードルが高い場合もあります。

独学からめざす

アニメ制作会社は学歴よりもスキルを重視するところも多いため、高校卒業後すぐにアニメ制作会社に就職することもできます。

ただし、プロとして働けるだけのスキルがきちんと身についていることが前提です。

採用は、アニメ専門学校卒や美術大学卒の人達と同じように行われるので、高校生のうちに独学でしっかり画力等のスキルを身につけておく必要があります。

スキルに自信がある人にとっては、最短でアニメ業界で働けるというメリットがありますが、自信がない人や初心者はしっかりと学校で勉強することをお勧めします。

アニメ業界に就職するなら専門学校に通うのがお勧め

ペンタブを使う手

さて、アニメ業界で働くための五つの方法の中でも、一番お勧めなのがアニメ専門学校に通うことと紹介しましたが、その理由について詳しく解説していきます。

アニメ専門学校がお勧めな理由は、次の通りです。

  • エンタメの就職に強いのは専門学校
  • 色々な学科と協力してアニメをつくれる
  • 現役のプロから教えてもらえる
  • 実践的な勉強ができる
  • 業界が求めるスキルが身につく

エンタメの就職に強いのは専門学校

アニメやゲーム、マンガ等、人を楽しませるためのものを「エンタメ」と呼びますが、このエンタメ関係の仕事をするなら専門学校がお勧めです。

美術大学の学科を見てみると、アニメに特化した学科はほとんどありません。
授業でアニメ制作をやる学校も少なく、すでに説明した通り卒業後の進路はバラバラです。

一方、アニメ専門学校ではアニメ制作会社に就職することが目的で授業も就活も行われるため、卒業生のほとんどがアニメ制作会社に就職します。

職種によってコースや専攻が分かれている専門学校も多く、その職種になるために必要なスキルを重点的に身につけられるのが魅力です。

色々な学科と協力してアニメをつくれる

アニメをつくる現場では、脚本家の書いたシナリオを元にアニメを制作したり、アニメ制作会社がつくったアニメに声優が吹き替えをしたりと、さまざまな会社や職種が協力し合っています。

アニメ専門学校の中にはシナリオ学科や声優学科のある学校もありますが、プロと同じように色々な学科の学生と協力し合ってアニメをつくる経験ができるのです。

本格的なアニメづくりが経験できるため、作品が完成した時に大きな達成感を得られます。

また、チームでアニメ制作をした経験は、就活をする時にも大きな強みになるでしょう。

現役のプロから教えてもらえる

アニメ専門学校では、現役のプロが講師をしていることが多いです。

プロから直接教わることで高いスキルが身につくのはもちろん、業界ではどんなスキルが求められているのかが分かります。

このように就職も意識したスキルが身につけられるのは、アニメ専門学校の大きなメリットと言えます。

実践的な勉強ができる

アニメ専門学校では、授業のほとんどが実習です。
実際に手を動かして、原画や絵コンテの描き方、デジタルソフトの使い方、演出の仕方等をマスターします。

ペンタブレットや録音スタジオ等、本格的な機材・設備も揃っていて、プロと同じような環境でアニメ制作が学べるのも魅力です。

業界が求めるスキルが身につく

アニメ専門学校のカリキュラムは、講師達、つまり現役のプロの意見を元に組まれるので、今業界が求めているスキルが身につくカリキュラムになっています。

専門学校は学科やカリキュラムが変わりやすいのですが、これは業界の変化に合わせて頻繁にカリキュラムを見直しているからです。

専門学校デジタルアーツ東京では、第一線で活躍するプロが講師を務めています。
あの人気作品を手がけるプロから、アニメ制作について学ぶことができます。

どんな講師がいるのか、ぜひ学科ページでチェックしてみてください。

>>アニメ学科

専門学校がアニメ業界に就職しやすい理由

面接風景

アニメ専門学校に通うにあたって重要なのは、やはり就職できるかどうかです。

アニメ専門学校がお勧めな理由の中でも就職について触れましたが、ここからは専門学校が就職に強い理由について、さらに詳しく解説していきましょう。

即戦力になれる

アニメ専門学校の学生は業界が求めるスキルが身についていて、実習でアニメ制作を経験しているため、即戦力として採用したがる企業が多いです。

例えば、アニメの制作会社の求人ではデジタルソフトのスキルを求められることが多いですが、専門学校で学んできた人は実務経験がなくてもデジタルソフト経験者として優遇されることもあります。

業界とのつながりができる

アニメ専門学校では、個人ではつくれない業界とのつながりをつくることができます。

例えば、普段の授業や特別講義でプロのアニメーターが講師をしたり、アニメ制作会社の担当者が学生の作品を講評したりと、専門学校にいると業界の人々とつながるチャンスがたくさんあります。

中には、アニメスタジオの見学ができる学校もあり、学生のうちからプロの仕事現場を知ることのできる貴重なチャンスとなっています。

就職サポートが手厚い

アニメ専門学校は、アニメ業界への就職サポートが手厚いです。
履歴書の添削や面接の練習はもちろん、アニメーターの就職には欠かせないポートフォリオ(作品集)のつくり方も指導してくれます。

就職するには技術を身につけるだけでなく、就活で上手く自分をアピールしなければなりません。

アニメ専門学校では技術の習得から就活のサポートまですべて行ってくれるので、就職率の高い学校が多いのです。

専門学校に募集をかけるアニメ制作会社も多い

アニメ制作会社は、即戦力を採用するためアニメ専門学校に募集をかけることも多いです。

また、採用した学生が活躍すれば、翌年も同じ学校から学生を採用する可能性もあります。

有名なアニメを手がけるアニメ制作会社が企業説明会を専門学校で行ったり、インターンシップに行ったりできるので、就職のチャンスも広がります。

専門学校デジタルアーツ東京のアニメ学科では、インターンシップを活発に行っています。
在学中から有名作品に携わった学生も多数!

就職サポートについては、パンフレットで詳しく紹介しています。

>>資料請求

アニメ専門学校の入試

満開の桜

ここからは入試方法や学費等、アニメ専門学校の基本情報を紹介します。
まずは、アニメ専門学校の入試方法から解説していきましょう。

アニメ専門学校は、大学と違って筆記試験や実技試験がないところがほとんどです。
願書と成績の分かる調査書を元に、書類選考が行われるのが一般的です。

ただ、AO入試では面談が行われることも多いです。
AO入試とは早く志望校を決めた人が対象の入試方法で、入学前からいち早くアニメ制作について勉強できる、受験料や学費が免除される等のメリットがあります。

AO入試は応募期間の締め切りが早いため、志望校は早めに決めておくと良いでしょう。

アニメ専門学校の学費の相場

続いて、アニメ専門学校の一般的な学費を見ていきましょう。

一般的にアニメ専門学校の学費は、入学金や授業料等すべて合わせて2年間で250万円前後です。
3年間では、プラス100万円〜120万円程かかると考えておくと良いでしょう。

また、別途教材費がかかるので、注意が必要です。
教材費はその年によって変わるので公表していないことが多いですが、専門学校に聞いたら教えてもらえる場合もあります。

アニメ専門学校の選び方

進路指導

アニメ専門学校のメリットを見てきて、「自分も通ってみたい」と思った人も多いのではないでしょうか。

ただ、アニメ専門学校は全国にたくさんあるので、どこを選んで良いのか迷ってしまいますよね。
アニメ専門学校を選ぶ時に注意したいポイントは、次の四つです。

実習の内容

多くの専門学校で実習がありますが、中には2年間で1作品しかつくらないといった学校も残念ながらあります。

「実習がある」「実践的」という言葉だけで判断せず、卒業までにアニメを何本制作できるのか、実習は週に何時間か等、どういう実習をするのかを確認しましょう。

実習が多い専門学校や、企業と共同で本格的な実習をしている専門学校がお勧めです。

実績

実績を確認する時は就職率ももちろん大切ですが、最近の卒業生がどんなアニメ制作会社に就職したのかというところまで見るようにします。

過去数年の卒業生が有名なアニメを手がける制作会社に就職していたら、良いアニメ専門学校でしょう。

また、先輩が就職したアニメ制作会社は、その学校と強いつながりを持っている可能性も高いので、どんな会社とつながりがあるのか確認するためにも卒業生の就職先はよく確認するのがお勧めです。

講師とコミュニケーションを取りやすいか

アニメ専門学校を選ぶ時に、講師との相性はとても重要です。
「オープンキャンパスで先生の授業が分かりやすかった」という理由で学校を選ぶ人も少なくありません。

パンフレットやホームページでも講師の情報が見られますが、どんな授業をするのかは実際に授業を受けてみないと分かりません。
ぜひオープンキャンパスに参加して、授業を体験してみてください。

学生の雰囲気

同じアニメ専門学校でも、学校によって学生の雰囲気も変わります。

オープンキャンパスでは在校生に会えるので、どんな学生がいるかよく分かるでしょう。
また、他のオープンキャンパス参加者も、将来一緒に勉強する仲間になるかもしれないので、どんな雰囲気の人がいるのか見てみることをお勧めします。

中には、オープンキャンパスがきっかけで同じ学科の友達ができたというケースもあります。

せっかくオープンキャンパスに参加するなら、アニメ制作の勉強もしてみましょう。
専門学校デジタルアーツ東京の体験入学では、キャラクターの描き方や動かし方を教えてもらえます。

先生が丁寧に教えてくれるので、初心者でも安心して参加できますよ。

>>体験入学

アニメ業界の将来性

アニメ制作風景

最後に、アニメ業界の将来性について解説しましょう。

日本のアニメ作品の制作本数は増えていて、その理由の一つにサブスクリプション等の配信サービスの流行があります。

日本のアニメは海外の配信業者からも人気で、売り上げも増えています。

アニメ市場全体では売り上げが伸びていますが、国内のアニメ市場は年々減少しているというデータもあり、今後は国内のアニメ市場をどうやって伸ばしていくかが課題となるでしょう。

また、アニメ業界の中でもアニメーターの労働環境が問題になっていましたが、改善されてきています。

デジタル化が進んで効率よく作業できるようになり労働時間が減った、出来高制に固定給がつけられて給料が安定するようになった等、アニメーターの待遇は昔に比べて良くなってきているのです。

さらに、文化庁が若手アニメーター育成プロジェクトを立ち上げる等、若手アニメーターの育成にも注目が集まっています。
このようにアニメーターになった後も、スキルアップできる機会に多く恵まれるでしょう。

参考URL:あにめたまご2020

まとめ

アニメ専門学校は、現役のプロから直接学べることや、実践的な授業を受けられるのが強みです。
そのため、専門学校卒の学生は、即戦力として就職で有利になることも多いです。

将来アニメ業界で活躍するために、アニメ専門学校の選び方のポイントに注意して、自分にぴったりの専門学校をみつけてくださいね。

業界とのつながりや実績で選ぶなら、専門学校デジタルアーツ東京がお勧めです。
専門学校デジタルアーツ東京のアニメーション学科では、多くの卒業生が有名アニメ制作会社へ就職しています。

どんなところに就職しているのか気になった人は、アニメ学科のページをチェックしてみてください。

>>アニメ学科