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ゲームコラム

ゲーム専門学校の1日はどんな感じ?学ぶ科目もご紹介

ゲーム専門学校の1日はどんな感じ?学ぶ科目もご紹介

ゲーム制作やゲームに関連する仕事に就くため、ゲーム専門学校の門戸を叩く方も多いでしょう。

実際にゲーム専門学校に通うと、どのようなカリキュラムで授業は進むのでしょうか。

ゲーム専門学校の1日を紹介するとともに、学べる科目についてもご紹介していきます。

ゲーム専門学校の1日のスケジュール

ゲーム専門学校の1日のスケジュール

ゲーム専門学校の1日のスケジュールは学校によって違いはありますが、おおまかに紹介していきます。

まずは、授業時間です。

授業時間は1コマ90分の学校が多く、座学よりも制作等、実技を多く学びます。

授業数は1〜5限が多く1、2限のあとに昼食をはさむ形式です。

1〜5限といっても、朝から夕方まで毎日フルで授業が行われる訳ではなく、1日の授業日数は日によって異なります。

午前から授業が開始され昼までに終わる日や午後から授業が開始される日等、さまざまです。

9:00 午前の授業開始

専門学校にもよりますが、1限目の開始時間は9時頃が多いです。

実家暮らしや一人暮らし、寮に入っている学生もいて、生活環境や通学方法はさまざまですが、9時に授業が開始であれば遠方からの学生でも通いやすいでしょう。

遅刻や欠席も成績に関わるため、遅刻や欠席をしないように努めてください。
授業内容については1年次の場合、座学等も含めて基礎から学んでいきます。

12:00 お昼休み

1、2限目の授業を受けたら昼食となります。

専門学校には学食がない場合が多いですが、教室、指定のスペースやラウンジ、テラス等のお気に入りの場所で、昼食をとることが可能です。

お店でテイクアウトした弁当はもちろん、頑張って手づくりの弁当を持参する学生も。

学校周辺には、学生に人気の飲食店も多いので、チェックしてみると良いでしょう。

13:00 午後の授業開始

昼食後は3、4限目の授業です。

友人同士とのディスカッションや研究、プレゼンテーション等も行われます。

ゲームプログラマーとしても必要な数学や物理学、言語関連の授業も展開されています。

午前中から授業が開始されている場合、午後は早めに授業が終わるケースが多いです。

そのため、アルバイトや校外活動にも力を入れることができます。

18:00 放課後

ゲーム専門学校の1日を見ると、一般の授業は18時頃に終わるケースが多いです。

授業後は、教室や自習室、その他の設備を利用して課題制作や自習をする学生も多いです。
一人で集中して取り組むことはもちろん、仲間と励まし合いながら放課後も充実した学生生活を送ることができます。

ゲーム専門学校の1日はどんなことを学ぶの?

ゲーム専門学校の1日のスケジュールが分かったところで、ゲーム専門学校で学べる内容を解説していきましょう。

企画と制作方法を考える

企画と制作方法を考える

ゲーム専門学校への入学を考えている方の中には、「ゲーム制作に携わって人気配信ゲームをつくりたい!」という高い志をお持ちの方も多いでしょう。

制作したゲームが人気を集めるかどうかは、企画力も重要になります。

人気作をつくり出すためには、市場のニーズをとらえつつ、既視感のない斬新なゲームを企画する能力も必要です。

ゲーム専門学校の授業では、企画を出すためのノウハウを学び、注目を集めるゲームづくりをめざします。

企画出しのノウハウを学んだら、実際に企画を通すための企画書の書き方や、効果的なプレゼンテーションの行い方も身につけていきます。

デッサンやキャラクターデザイン等の美術

魅力的なゲーム制作をするためには、ゲームのキャラクターデザインも重要なポイントです。

ゲーム専門学校では、キャラクター制作も基礎から学べます。

ゲームのキャラクターデザインに関連する授業について簡単にご説明いたします。
まずはデッサンです。

ゲーム制作にかかわらず、絵を描くためにはデッサンのスキルを身につけることも重要です。

物体をよく観察して立体的に捉え、表現力を磨きます。

基礎立体、静物、人物、模写等を実習の中で身につけることで、魅力的なキャラクターデザインに役立てます。

キャラクターデザインの授業は、ゲームならではのキャラクター制作をより深く学ぶ内容です。

絵を描くだけではなく、魅力的なキャラクターをつくり上げる発想力も学びます。

2Dや3D等のCG

ゲームの世界観をより高めるためには、ゲームグラフィックの技術も重要です。

ゲーム専門学校では、ゲームにおける2Dや3DのCG制作を基礎から学べます。

昨今のゲームでは立体的なデザインも増えていますが、スマホのゲームでは今後も2Dデザインの需要が高くなるでしょう。
2DCGの授業では、PhotoshopやIllustrator等の制作ソフトを使用してゲーム開発の基礎を学び、3DCGについては、Maya等のソフトを使用して学びます。

最初は基礎から始め、モデリングやアニメーションまでの一通りの工程を学び、操作スキルを習得できるでしょう。

学んだ内容をもとに自分がつくったキャラクターをゲーム内で操作できる感動をぜひ味わっていただきたいです。

プログラミング

将来的に、ゲームプログラマーをめざしたいという方もいらっしゃるでしょう。

ゲームのプログラミングとは、企画書やデザインをもとにしてゲームを形にしていく作業です。

ゲーム専門学校では、プログラミングに必要なC言語について文法からプログラミング作成の基本まで学び、作成能力を身につけていきます。

ここで、C言語の他にプログラミングに必要な言語を一部紹介しましょう。

  • C#…マイクロソフトが開発した言語で、JAVAとC++を合わせたものが起源となっています。
  • C++…シープラとも呼ばれており、C言語が発展したものです。
    難解ですが処理が速いため、ゲーム開発で人気があります。
  • Unity…スマホゲームのアプリに多く使われています。
  • Java…世界中で安定して使用されている人気の言語で、ゲームに限らず多くのシステムで使われています。
  • JavaScript…Javaとは別物であり、すべてのWebブラウザで使用できるのが特徴です。

これらは一部ですが、ゲーム専門学校ではゲーム制作におけるプログラミング言語を学び、ハードウェアやネットワークに関する知識も習得します。

そのため、数学や物理の知識も欠かせない授業となるでしょう。

まとめ

ゲーム専門学校では、ゲーム制作に関連する充実した授業を受けることが可能です。

キャラクター制作やプログラミング等が実習で学べる他、企画力やプレゼンテーション能力も身につきます。

ゲーム専門学校の1日は朝から夕方まで授業が詰まっているという訳ではなく、プライベートも大切にしながら学生生活を送れるのも良い点です。

専門学校デジタルアーツ東京 ゲーム学科」も充実のカリキュラムで、同じ志を持った仲間とともに有意義な学生生活を送れるゲーム専門学校です。

ゲーム専門学校の1日の流れを参考に、専門学校選びを行ってみてください。
専門学校デジタルアーツ東京 ゲーム学科