デジタルアーツ東京|アニメ・声優・イラスト・ゲームの専門学校

  • 資料請求はコチラ
  • 体験入学はコチラ
  • 学校公開情報詳細はコチラから

アニメ、声優、イラスト、マンガ、ゲーム、ノベルス、フィギュアの専門学校

  • お問い合わせフォーム
  • アクセス・連絡先

アニメーターのやりがいとは?

アニメーターという仕事を志している人にとって、アニメ制作の仕事にどのようなやりがいがあるのかということはとても気になるところですよね。 アニメが好きでその仕事をしているという人は多く、忙しい業界である分、やりがいも多く感じられるようです。 ここではアニメーターの仕事で感じることのできるやりがいの数々を紹介していきます。

人を喜ばせる仕事

まず一番のやりがいとして「自分の好きなことで人に喜んでもらえる」ことが挙げられます。

世の中のアニメファンは子どもから大人まで幅広く存在し、その全ての人に笑いや涙、そしてワクワク感を届けることができます。

それはアニメーターにとって最大のやりがいだといっても過言ではありません。

日本のアニメが世界クラスでレベルが高いと評されるのも、アニメーターの「自分の手がけたアニメ作品を多くの人に楽しんでもらいたい」という想いが成し得た結果です。

チームワークを発揮してアニメを制作する

チームワークを発揮して働くことができるのも一つのポイントです。

アニメ制作はアニメーターだけではできません。演出家や脚本家等、さまざまな部門のプロたちが集まり、それぞれの力を最大限に発揮することでひとつの作品が完成します。

作品ができるまでの厳しい道のりや苦労の連続も、自分だけが頑張るのではなく、仲間がいるから乗り越えることができる。そして作品が完成した時の達成感は、何物にも代えがたいやりがいとなります。

スキルアップを実感できる

経験を積んでいくうちにどんどんスキルアップをしていけることもアニメーターという仕事のやりがいです。

アニメーターは新人のうちは厳しい労働や少ない給料を強いられることもある仕事ですが、くじけずに何年も続けていくことでスキルが身につき、少しずつ大きな仕事を任されるようになります。

またアニメーターは一種の専門職ですので、経験を積めば監督・演出として新しい世界でさらなる活躍が出来る、可能性に満ちた仕事なのです。

まとめ

アニメーターをめざす動機やきっかけは人それぞれですが、アニメーターという仕事が多くのやりがいと魅力に溢れているということは全ての人に言えるでしょう。

アニメ業界の未来を支える全ての人を、デジタルアーツ東京はこれからも応援し続けます。

  • School Blog
  • OBOG Message
  • Works