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アニメーターの求人の中には、未経験でも応募できるものもあるので「挑戦してみようかな」と思う人もいるのではないでしょうか。

ただ、未経験からアニメーターの求人に応募するのはかなり勇気が要りますよね。

今回は未経験でアニメーターをめざす方に向けて、やるべきことをまとめました。

今日から始められる練習法や、就活の時に必要なポートフォリオのつくり方等を解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

未経験からアニメーターになるためにやるべきこと

では早速、未経験からアニメーターになるためにやるべき三つのことを見ていきましょう。

スキルさえしっかり身につけていれば、未経験でもアニメーターになれる可能性があります。

クロッキーを練習する

アニメーターは早く・正確に描けることが求められるので、クロッキーの練習がお勧めです。

クロッキーとは、短時間で物や人の形をとらえて描き写すスケッチの一種で、「速写」とも言われます。

クロッキーのポイントは、制限時間内におおまかな形をとらえて描くことです。

練習を続けていくうちに、アニメーターに求められる「早く・正確に描くスキル」が自然と身につくでしょう。

キレイな線を引けるようにする

アニメーターは線画を描くのが仕事なので、キレイな線が引けることが求められます。

特に、新人のうちは原画を清書する「クリンナップ」という作業を任されることが多いので、線がキレイに引けると有利になるでしょう。

線をキレイに引けるようになるには、好きな絵をトレースしたり、フリーハンドで直線や曲線を描く練習をしたりといった方法があります。

デジタルで作画する

アニメの制作現場では、デジタルソフトが使われることが多いです。
アナログで描くのに慣れてきたら、今度はデジタルでも描けるように練習しましょう。

アナログで描けるようになれば、デジタルに慣れるのも比較的早いです。

まずは無料のイラスト制作ソフトから始めて、余裕があれば有料のイラスト制作ソフトやペンタブレットを買うことをお勧めします。

アニメーター就活にポートフォリオは必須

アニメーターに必要なスキルが身についたら、今度はアニメーターとして就職するために企業の試験を受けましょう。

アニメーターの就活には、ポートフォリオ(作品集)が必要です。

一次選考で履歴書と一緒にポートフォリオを送ることも多いので、ポートフォリオは早めに用意するのがお勧めです。

ポートフォリオのつくり方

未経験だと、ポートフォリオのつくり方が分からないという人も多いのではないでしょうか。

応募先から指定がある場合は指定通りにつくれば良いですが、指定が無い場合、ポートフォリオは次のようにつくるのがお勧めです。

・クロッキー、デッサン、線画を一通り用意する
ポートフォリオには、クロッキー、デッサン、線画と一通りの種類を入れましょう。
前述の通りアニメーターは作画までが仕事なので、カラーイラストを入れる必要はありません。
・人や動物、乗り物等、色々な種類の絵を入れる
人や動物、乗り物等、幅広く描けることをアピールするため色々な種類の絵を入れます。
・さまざまなアングルやポーズで描く
さまざまなアングルやポーズで描くのも、幅広く描けることのアピールになります。
・制作時間を忘れずにメモする
ある程度の時間でクオリティを保って描けるということを伝えるために、1枚ごとに制作時間をメモしましょう。
・最初のページに自信作を入れる
応募がたくさんある会社では、ポートフォリオを最後まで見てもらえない可能性もあるので、必ず最初のページに自信作を入れるようにしましょう。

アニメーターの年齢制限について

未経験からアニメーターをめざす人の中には、年齢が気になってなかなか挑戦できないという人もいるかと思います。

会社によっては、アニメーターの採用条件を20代半ばまでとしているところもありますが、基本的には年齢よりスキルが重視されると思った方が良いでしょう。

大学生や社会人からアニメーターをめざす人の中には「年齢が気になって、今から専門学校に通うべきか悩んでいる」という人もいますが、むしろ効率的にスキルを身につけるために専門学校に通うことをお勧めします。

アニメ制作会社としても、独学で1年間勉強した人より、専門学校で2年間勉強した人の方がしっかりスキルが身についていると判断して、たとえ年齢が上でも採用するでしょう。

内部リンク:アニメーターに年齢は関係ない?自分のタイミングで夢を追いかけよう

まとめ

未経験でアニメーターになるなら、まずは今回紹介した三つのスキルから身につけるようにしてみてください。

ある程度スキルが身についたら、ポートフォリオの作成も忘れないようにしましょう。

とはいえ独学でスキルを身につけたり、ポートフォリオをつくったりするのは難しいかと思います。

専門学校デジタルアーツ東京では、アニメーターに必要なスキルが2年間で身につき、ポートフォリオの作成もサポートしてもらえます。

未経験から入学してプロとして活躍している卒業生もいますので、どんな活躍をしているのかパンフレットで確認してみてくださいね。

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