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アニメコラム

アニメーターの四つの適性とは?向いている人や必要なスキルについて

「アニメーターになりたいけど、向いているか分からない」と悩んでいる人のために、アニメーターの適性についてまとめました。

自分にアニメーターの適性があるか知る方法についても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アニメーターの適性があるのはこんな人

それでは、さっそくアニメーターの適性について紹介していきましょう。
ここでは、次の四つの適性について解説していきます。

  • アニメが好き
  • 人と協力して何かをするのが好き
  • 責任感がある
  • コツコツ作業するのが好き

アニメが好き

まずは、アニメが好きなことが何より大切です。
この記事を読んでいる、ほとんどの人に当てはまるかもしれませんね。

特に、アニメを見るだけでなく、つくることにも興味がある人にはアニメーターの適性があると言えます。

アニメの設定資料集を持っている、原画展によく行く、アニメの絵を模写した等の経験がある人などは、アニメーターに向いているでしょう。

人と協力して何かをするのが好き

アニメの制作現場では、たくさんの人たちが協力し合っています。

絵がなめらかに動くよう、たくさんのアニメーターが協力して動画を描いたり、演出家が描いた絵コンテを元に原画マンがレイアウトや原画を描いたりしています。
いろいろな人たちが関わり合ってアニメをつくっているのです。

そのため、人と協力して作業するのが好きな人にとって、アニメーターはぴったりの仕事でしょう。

責任感がある

アニメをつくる時に大切なのは、締め切りを守ることです。

もし、アニメーターの作業が締切日に間に合わなかったら、その後の着彩や仕上げ、編集等の作業が全てギリギリになってしまうからです。

また、アニメーターが手を抜いて作業をしてしまうと、その後の修正作業に時間がかかってしまい、やはり他のスタッフに迷惑をかけてしまうことになります。

アニメーターは自分の仕事にしっかり責任を持って、期限内を守ることが求められるので、責任感のある人がアニメーターに向いています。

コツコツ作業するのが好き

アニメには大量の絵が使われるため、アニメーターはほぼ一日中、絵を清書したり細かい修正をしたり、地道な作業を続けます。

その分、アニメが完成した時は、大きな達成感を感じることができるでしょう。

ですから、地道な作業が好きな人や、夢中でイラストを描いていたら何時間も経っていた経験がある人にとって、アニメーターは天職と言えます。

アニメーターに必要なスキル

アニメーターには、適性だけでなくスキルも求められます。

「自分は向いているな」と思った人は、スキルを身につけることでアニメーターになれる可能性がさらに高まるでしょう。

逆に、「向いているか不安になってしまった」という人も、諦めるのはまだ早いです。

これから紹介するスキルを意識して身につければ、十分アニメーターをめざすことができます。

効率よく描ける

突然ですが、アニメーターとして求められるのは次のどちらだと思いますか?

  1. 描くのに何時間もかかるが、ずば抜けて絵が上手い。
  2. 基本的な画力があって、素早く描ける。

正解は、2番の人です。

アニメーターは絵を描く仕事なので、画力が高い方が有利だと思われがちですが、どちらかというと描くスピードの方が重視されます。

デッサンやパース等、絵の基本をしっかり身につけたら、あとは早く正確に描けるようにすることを意識してみましょう。

コミュニケーション能力

すでに説明した通り、アニメはたくさんの人たちが協力し合ってつくるものなので、スタッフ同士のコミュニケーションが大切です。

コミュニケーション能力というと、場を盛り上げる、初対面の人とも仲良くなれる等が思い浮かぶかもしれませんが、しっかり話を聞く、相手に丁寧に伝えるというのも立派なコミュニケーション能力です。

その他、アニメータに必要なスキルについては、こちらの記事もチェックしてみてください。

内部リンク:アニメーターに必要な資格やスキル

自分にアニメーターの適性があるか知る方法

アニメーターの適性やスキルを紹介してきましたが、まだ自分が向いているかいまいち分からないという人もいるかもしれません。

アニメーターの適性があるか知るには、実際にアニメ制作を体験してみるのが一番です。

アニメ制作を体験するには、アニメの専門学校のオープンキャンパスに参加してみると良いでしょう。

専用の画材やソフトを使ってアニメ制作が体験でき、先生からアドバイスをもらえる学校もあるので、試しに挑戦してみるのがお勧めです。

まとめ

アニメーターの適性は、「アニメが好き」「人と協力して何かをするのが好き」「責任感がある」「コツコツ作業するのが好き」の四つです。

自分はアニメーターに向いているなと思った人も、向いていないかもしれないと不安になった人も、一度アニメ制作を体験してみると良いでしょう。

またアニメーターにとって、適性だけでなくスキルも大切です。

アニメーターをめざしている人はぜひ、スキルを身につけることも意識してみてくださいね。