講談社 月刊ライバル
『朧月兎捕物帳』PN.ソルジャー

マンガ学科2年生が講談社の月刊ライバルで月例コミック新人賞奨励賞受賞!

なんと彼女本格的な漫画作品を描いたのは本作が初めて!!

今後が期待されます!!!
『朧月兎捕物帳』PN.ソルジャー

マンガ学科2年生が講談社の月刊ライバルで月例コミック新人賞奨励賞受賞!

なんと彼女本格的な漫画作品を描いたのは本作が初めて!!

今後が期待されます!!!
アニメ学科が、授業で制作している「魔法」「メカ」「戦隊」3チームの悪戦苦闘ぶりを、前回(5/30)
お知らせしました。
先ほどA301教室をのぞいたら、アタフタした様子は全くなく、学生の笑顔をたくさん見られて
ホッとしました~
オープニングアニメーションは、完成のご様子。(おめでとう~良かったね~お疲れ~♪♪♪)
今回はまず、アニメ制作の手順と、デジタルアーツ東京的アニメ学科の授業の進め方を
簡単にご紹介します。
(手 順)
1. キャラクターを決める。
2. 絵コンテを決める。
3. 役職・注意事項・スケジュール等を決める。
4. レイアウト・背景
5. 原画
6. 動画
7. 彩色
8. 撮影
9. 編集
* アニメーターコースの担当・・・レイアウト・原画・動画
* アニメ彩色コースの担当・・・・背景・彩色・撮影・編集
(進め方)
デジタルアーツ東京では♪
1.キャラクターデザインのコンペ
アニメーターコースが、お題目に添ったキャラクターを描きます。(無記名で)
それを全員が見て、どのキャラクターを採用するかを投票で決めます。
2.絵コンテのコンペ
アニメーターもアニメ彩色も全員が描きます。(もちろん無記名で!)
それを全員が読み、どの絵コンテを採用するかを投票で決めます。
3.色彩設計・背景のコンペ
アニメ彩色コースが、制作したものの中から皆で選びます。
4.本当のアニメ会社の方法でアニメーション制作を実施します。
実際に各アニメ会社の組織ように、各チームに下記の5人の役職者を任命します。
演 出・・・絵コンテが選ばれた人
作画監督・・・キャラクターデザインが選ばれた人
美術監督・・・背景が選ばれた人
色彩設計・・・色を決める人
制作進行・・・スケジュール管理をする人
5.リテイク・完成
納期を決めスケジュールに遅れを出さないように、皆で力を合わせて作品を完成させます。
さて、次回からは各チームごとの制作過程を紹介します。
トップバッターは、常に背水の陣★魔法チーム★が、絵コンテから公開します!
お楽しみに~♪
魔法チームのタイトル画像
メカチームのタイトル画像
戦隊チームのタイトル画像
1年生も入学し、あっという間に2ヶ月が過ぎました。
そろそろ、学校生活にも慣れてきたところで
5月31日(水)に、ノベルス学科1・2年生の交流会を開催しました。
まずは自己紹介で、お互いの緊張をほぐしたところで・・
ノベルス学科恒例の「朗読対決」がスタート!
同じシナリオを1年生チームと2年生チームに分かれて読み比べを行い、審査員から
ジャッジを受けるという対決です。
学生たちは、声優学科に負けず劣らず役になりきり・・各自、奮闘!
その軍配は、、、、、
2年生の勝利! さすがです♪
1年次に書いた音声ドラマのシナリオが今回の「お題」だったこともあり、登場人物の
役づくりなどに取り組みやすかった事も、勝負のうえで有利だったかもしれません。
対決の後は、互いに作品づくりへの質問などを投げかけコミュニケーションを深めました。
今まで、放課後に自主的に開催している勉強会や廊下などで互いの顔は合わせていても、
全員集合したのは、今回が初めて。
この交流会をキッカケに、将来同じ目標をもった仲間と互いに刺激しあえる関係になれたら・・と思っています。
7月中旬には、歴代の卒業生から現役生まで集合する会合を予定しています。
その様子も、このブログでお伝えします。
お楽しみに♪
フィギュアマニアに大人気のイベント『ワンダーフェスティバル』に、今年も本校フィギュア学科の学生が出展します。このワンダーフェスティバルは、フィギュア好きにはとても有名なイベントで、広い幕張メッセ会場をフィギュア作品の即売・展示作品で溢れます。500余のフィギュアメーカー・個人ディーラーが参加というとても大きなイベントですが、本校も専門学校のフィギュア学科学生作品として展示をし、『専門学校でフィギュアが学べるんだ‥‥』と、人々が足を止め、念入りに作品を見くてくださいます。
2年生は半年かけてこのイベントの出品作品を制作していますが、この時期、日夜、デザインルームでの作品造りに余念がありません。そんな先輩方の背中をじっと見ている1年生も、冬のワンフェスにはデビューします。
先輩、頑張れ! どんどん育て!フィギュア大好き2年生!