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作品紹介-2012年07月06日
当たり前ですが… イラスト学科はイラスト(絵)を描く学科です。 しかし単に絵を描くことだけに終始しているわけではありません。 自分が描いた絵をいかに見せるか、見てもらうかということも大切です。 そこで、イベントや学園祭に向けて、絵をいろいろな形でディスプレイしようと努力するわけです… たとえば…かつてこんなものも作りました。 タロットカード
たとえば…去年はこんなものも。 トランプ
どちらも1セットあたりの枚数が多いので、制作は簡単ではありません。 まずは、図柄を描くイラストレーターが何人も必要です。 そして、これを印刷して、一枚ずつカットして、仕上げる作業も半端ではないのです。 タロットカードは実際に販売しましたが、その印刷過程でプリンタ1台が過熱して壊れたことは…たぶん秘密です(汗) トランプは枚数も多く、販売するとなるとかなりの値段になるため、量産は断念。展示用と制作者配布分のみ作りましたが、それでもかなりの作業量でした。
イラスト学科では、ほかにも大小いろいろな“モノ”も制作しておりますが、それはまた次の機会にご紹介いたしましょう。 でも、けっして“クラフト学科”ではないので(笑)、そこだけは誤解なきように!!
週刊少年マガジン
週刊少年マガジンの4月期マガジングランプリで2年生の波桜稲穂(PN)さんが奨励賞を受賞!

先週発売の週刊少年マガジンで発表されました。

波桜稲穂さんは1年生のときの2月に行われた編集部批評会で週刊少年マガジンの編集者さんに
担当になってもらい頑張って描いた新作で奨励賞を受賞しました。
現在は更に大きな賞を目標に作品を制作中です。
また、マンガ学科スタッフとして体験入学に参加していますので、制作中の生原稿を見られますよ!
先生紹介
魔法のレイアウト
デジタルアーツ東京的アニメ制作法を、6/6にご紹介しました。
そこで「魔法」「メカ」「戦隊」の順番で、絵コンテ・キャラクター紹介をしましたが
今日からはレイアウト部分の紹介です。
では、2年生の声です。どうぞ♪
味方だと思っていた、あの時までは・・・
久々、魔法チームです!(Γ・З・)ノ
今回は魔法チームのレイアウトの一部を紹介します。
レイアウトとは、絵コンテを基に、キャラクターの位置や、カメラワークなどを書いた
ものです。
これが原画の基になります。
次にレイアウト撮影を行います。
レイアウト撮影とは、レイアウトに書かれたカメラワークなどの指示に従い、撮影し
映像にしたものです。
ーーーエピソード4ーーー
それはレイアウトをスキャンしていた時の出来事である。
「ヴォォォォォォォォォォォォォォォォ・・・ォォ」
汽笛が鳴った―???
殿とタケオは戦慄し、必死に音の発生源を探した。
スキャナーだった!!!
レイアウトを高解像度で取り込んだがゆえの、スキャナーの叫びであった。
(カメラワークの指示によっては、解像度を上げて取り込まなければならない場合がある)
我々はこの叫びを「出港」と呼び、後に、何度もスキャナーの旅立ちを見送ることになる。
次回はメカチームにバトンタッチします(・▽・)ノシ



ゲーム系企業による
『学内企業説明会』が数多く開催されます。
ポートフォリオ(作品ファイル)も見て頂く事も出来ます。







