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DATフェスタのアーチ&告知
今年度も無事終了したDATフェスタ、クラスの出展物とは別にイラスト学科ではこんなものも作りました。

アーチです。玄関前エントランス外に展示しました。今回で3回目となります。かなりの大物で制作も大変ですが、DATフェスタを盛り上げ、最初にお目にかける展示物だけに、イラスト学科の学生が卒業生の手も借りながら気合を入れてがんばって制作しています。



残念なのは大物であるがゆえに、他の展示物と違いDATフェスタの2日間しか展示できないことですが…(悲)
ところでイラスト学科では、明後日12/9(日)横浜みなとみらい線の馬車道駅コンコースで行われる同人誌即売会・コスプレイベント「ばしゃフェス/おためし!」にサークル参加いたします。
学生有志3名、個人参加1名、卒業生有志2名、コスプレ1名、それぞれが参加予定です。
缶バッチ系グッズやポストカード等の販売を行います。
一般参加(入場料)は500円となります。開催時間は11:00~15:00です。
みなさんどうぞご来場ください。
「ばしゃフェス」とは…
来年3/16(土)に東京メトロ副都心線と東急東横線が相互乗り入れを開始するのに伴い、西武池袋線・東武東上線方面から、みなとみらい線までが長大なネットワークとして一本につながります。よって、東京北西部・埼玉南部と横浜みなとみらい・元町方面が乗換なしに行き来できるようになることから、相互の交流を活性化する意味で、横浜高速鉄道が主催するイベントの一つです。
ちなみに「ばしゃフェス/ほんばん!」は、その3/16(土)に相互乗り入れ開始記念イベントの一つとして第1回目が開催される予定です。
ただいま充電中
今日、東京はいいお天気です。
で、意外と暖かいです。
公開オーディションも終わり、DATフェスタも無事終わりました。
公開オーディションで沢山合格をいただき、進路を決めるのに悩んでいる学生もおりますが
そろそろ決まりはじめてきました。
そんなことで、声優学科スタッフは、ただいま「体力充電中」です(笑)
そんな中、先日今年5月に公開されました「Girl」のDVDが先日発売になりました。
以前にもお話しましたが、映画の中で使われている作品が本校の過去の作品で
声優学科もかかわったものです。ちゃんと、エンディングロールに名前入ってますよ。
機会がありましたら、ぜひ見てくださいね。
次、スタッフが動き出すのは・・・・・。今月19日あたりから。
2月9日におこなう卒業公演にむけて、現地での「通し稽古」、現地スタッフの方との
「ミーティング」、お手伝いいただく「音響スタッフ」、「照明スタッフ」さん達との
最終打ち合わせが始まります。
本番まで2ヶ月、その間に冬休みが入りますので、実質残り1ヶ月半。
年明けには、みんな「卒業公演」のことだけしか頭に入らなくなります。
そんな戦闘前に「嵐の前の静けさ」を満喫?している声優学科スタッフです。
映画「Girl」のエンディングロールより
上野動物園でスケッチ!
先週の金曜日、東京はとても寒い冬日でしたが、マンガ学科1・2年生は元気に上野動物園で校外授業を実施しました。



元気いっぱいの学生達は寒さなんて何のその、白熊にも負けない位、元気に一日を過ごしました。

課題は、「科の違う動物3頭以上をスケッチすること」。クロッキー帳を開き、楽しそうにスケッチをしていましたが、皆、上手に描けたかな?




動物達はこちらの気持ちを知ってか知らずかノソノソと動き回ります。スケッチをしている皆も大変だったと思います。




寒空の中ではありましたが、小動物ともふれあい、クラスメイトとのコミュニケーションも深め、有意義な一日を過ごしました。



「ジノとイツキの旅路」~裏話~
今日は、ブログに協力してくれていたアニメ学科の2年生から
最後の報告です。
ではどうぞ~♪
主人公の「イツキ」
ーーーーエピソードファイナルーーーー
そして始まる僕らのStory
こんにちは、アニメ学科2年生です\(゜ロ\)(/ロ゜)/
DAT祭でアニメ学科の教室(A301)に足を運んでいただき有難うございました!
作品も無事公開することができ、一安心です (´ω`*)
今回はDAT祭で公開したオリジナルアニメーション「ジノとイツキの旅路~本編~」の制作裏話を紹介します。
その1
締切2日前、我々は猛烈な眠気に襲われていた。
いっそ寝てしまいたい…
だが残された時間はそれを許さない。
この状況を打破しなければ…何か良い方法は……
そうだ、「しりとり」をしよう―――…
そして「しりとり」は始まった。
始めは、まともな「しりとり」だった。
しかし数日間に及ぶ過酷な作業と、削られた睡眠時間では、まともな「しりとり」が長く続くはずもなく。
徐々にリレー小説と「しりとり」が混ざり・・・・・
最終的に「未来の平和を守るため、戦いに挑み、儚く散った狸」の物語が出来上った。
今思うと、どうしてこうなったのか、何故“狸”なのか、謎はつきない…
その2
これは完徹4日目のタッキーに起きた出来事である。
公開まであと2日…
残りの仕上げ作業2カット
いつも明るい彼女から普段の笑顔や元気は消えていた。
「終わらない、終わらないよ…終わらない、終わらないよ!・・・・・・」
タケオにタッキーから1通のメールが届いた(午前4時)
内容があまりにガチ過ぎたのでここでは言えませんが・・・
読んだ時・・・
「相当きてるなと思いました」(タケオ談)
そしてタケオの返信のメールを受け取ると同時にタッキーは気絶した―――…
「……ぶ?…じょうぶ?大丈夫?大丈夫!?」
その声に反応しタッキーが目を覚ますと、そこには心配した母の姿が。
何が起きたか分からないタッキー
母に何か言わなくては…
「大丈夫!!」
大丈夫でないと思ったタッキー母はタッキーに温かいものをと味噌汁を作ってくれた。
そしてタッキー母は「頑張れ~」と言い残し、仕事に向かった。
母の優しさ!
温かい味噌汁!
あふれだす涙!
気づくとタッキーは泣いていた。
拭いても拭いても止まらない。
その涙は10分近く流れ続けた。
涙を拭い彼女は思った。
「私にはまだやることがある…!」
そして最後の気力を振り絞り、彼女は作業をしに学校にいった。
他にも沢山裏話はありますが、書ききれないのと、内容がよろしくないので割愛させていただきます。
最後にこの作品に携わった全ての皆さま、お疲れ様でした。
そして有難うございました!
感謝!感謝!感謝!










