0年0月0日
「声」決定♪
先日、ノベルス学科・声優学科・アニメ学科のコラボレーション作品の
お披露目イベントを実施をしました。
「アニメ制作発表&声優公開オーディション&交流会」という名目で、3部構成です。
第1部 ノベルス学科・アニメ学科による、作品のプレゼン
第2部 声優学科の公開オーディション
第3部 交流会
大成功でした
第1部はノベルス学科・アニメ学科による制作進行状況のプレゼン
まず、アニメーション制作の概要について、しーちゃんから説明あり。
声もよくとおり、しっかり前を向いて立派な発表でした。
↑しーちゃんプレゼン中
「勇者御一行様」は、オクリン・ミユミユ・ルミルミ。
「本田サクの(非)日常」は、しーちゃん・オーナー。
ノベルス学科の原作者さんが、しっかりまとめてくださった原稿
をもとに
みんなプレゼン頑張りました~
無事、2作品の「トレーラー」も流せましたし・・・・・
本当に2年生頑張りましたね~
すごい!!
素晴らしい!!
第2部は声優さんの公開オーディション
さすがに1次選考を合格した声優の皆さんでした。
うまい!!
声もいい!!
演技できてるし!!
もう~みんな選ぶの大変でした
中には、中国からの留学生もいて、すばらしい健闘ぶりでした。
最後に、同点のお二人には、決戦として、他のキャラクターとの「かけあい」で
やっていただきました。
す、すごい・・・
うまい・・・
選ばれた人、選ばれなかった人・・・悲喜こもごもでしたが
全キャラクターの「声」が決定し無事終了
ホッとしました
ノベルス学科原作者さんと声優学科の皆さんに感謝・感謝です。
ありがとうございました。
裏方のえみちゃん・ミカティほか彩色の2年生や
MC担当してくださった方もお疲れさまでした
アニメ学科1年生も、参加して様子を見ていましたので
また来年も実施します。
その時は、よろしくお願いしま~す
待ってました♪サク班
さて、今回から「本田サクの(非)日常」を制作しているサク班の
メンバーの自己紹介をUPします
お仕事の内容は、勇者班の時に説明したので、そちらを参考にしてくださいね
☆作画監督☆
オーナーです。
キャラクターデザイン・作画監督を担当しています。
手が遅めのため、ヒーヒー言いながら居残りしております
皆が描くサク達を見て「カワイイ(^///^)」と連呼する今日この頃
↑オーナー作
☆制作進行☆
訳あって3人います
今回は、タクトです。
趣味はライブで暴れる事とCD収集。あ、あと絵を描く事
あとは絵で察して下さいwww 一応女子です。
時間とお金と体力と画力が足りない今日この頃
ヘルプミー
↑タクト作
☆演 出
なっつんです。
趣味はアニメ鑑賞&最近はカードゲームも
訳ありで途中から演出になりました(´ω`) 手探り状態の今日この頃
↑なっつん作
次回もお楽しみに~
勇者班・「色検査」と「音響監督」紹介
今回のお仕事紹介は「色検査」と「音響監督」です。
まず色検査はえみちゃんです。
アメリカレイクランド大学 ジャパンキャンバス出身でガンダムに乗りたいお年頃
~仕事内容~
みんなが直した線や色を付けたカットをチェックします。(これからドンドン忙しくなるよ・・・)
少しだけ色味が違うのを見つけて、正しい色にするのが主な仕事です。
【えみちゃんの本音】
うーちゃんの動画がすき(・ω・*)
ちょっとだけ色が違うのを見つけるのは・・・結構大変なのです
音響監督はみかん氏です!
音響監督補佐はオクリン!
~仕事内容~
音響監督としては、まだこれといった活動をしていません。
完成したムービーに、音声や効果音を合わせて、音量のバランスを調節したりします。
また、使用するOPの曲のトリミング等も担当します。
ちなみにOPに使用する曲は仙台校
のミュージック学科学生
のオリジナル作品です
イェ~イ


音源のトリミングにはSoundboothというソフトを使用します。
【みかん氏とオクリンの本音】
引き受けたはいいけど・・・
何をすればいいか・・・よくわかっていないのです・・・


声のイメージって?
18日(火)20日(木)25日(火)とアーツ館802教室で、あるオーディションが行なわれました。
アニメ学科で制作しているアニメーション「勇者御一行様」のキャラクターの声6名と
ナレーター1名を決める第一次オーディションです。
集合時間18時に8階に行ってみると・・・
さすが、声優学科のみなさんです。
礼儀正しく、口々に挨拶をしてくれます
声も大きく、実に協力的。
アニメ学科のオクリンが説明を始めると一斉に声をそろえて「ハイ!」「ハイ!」と
気持ちの良い返事がフロアに響きます。
オクリンも、やりやすそうです
なんと、803教室では、順番を決める大ジャンケン大会が始まりました。
みんな、超元気!!
そして楽しそう~
では、キャラの声について、ルミルミの独り言を聴いてあげて下さいね。
どうぞ~






ある日のこと。
先日行なわれた、勇者班の第一次「声優オーディション」の話題がでた。
オーディションは、声を聞いて、あらかじめ配布された投票用紙に
○をつけるという簡単なものだ。
だが!!!!!
全員が1票ではない
原作者 3票
監 督 2票
キャラクターデザイン 2票
音響監督 2票
一般 1票
超~~~原作者さんの権力強くないですか(笑)
キャラクターのデザインしたのに・・・
原作者さんより希望が通らない作画監督って・・・???
そして、その原作者さんの希望するのが「高めの声」らしく・・・
はたして、どのキャラが「高い声」か「低い声」かという話になった。
ていうか、声優オーディションのときに・・・
「原作者さんの希望の声は?」と希望を聞いたそうですが・・・
「キャラデさんの希望は?」なんて聞かれませんでしたケド・・・
剣士と魔術師でどちらが高い声か??
オクリン・みかん氏・ルミルミ3人で話したところ・・・
ルミルミ的には「魔術師より剣士が声高め」
オクリンとみかん氏的には、その逆で「剣士より魔術師が声高め」
「えぇぇぇ~え」ルミルミ驚愕
クールな魔術師のほうがなんで声高いの?
剣士、多分主人公なのに声低いの?
そこにいらっしゃった神(小和田先生)も・・・
「服の色が逆だったら、剣士が低い声でもいいと思うけどね」と。
「そうですそうです!」ルミルミ大いにうなずく!
「赤い鎧」と「青いローブ」
赤の人が青の人より声低いなんて!
ちなみに後日、演出のミユミユにこの話をしてみると・・・
ミユミユ的には「魔術師より剣士が声高め」と。
ルミルミと同じでした。よかった!感覚一緒!!
おしまい。



















