• 資料請求はコチラ
  • 体験入学はコチラ
  • 学校公開情報詳細はコチラから

アニメ、声優、イラスト、マンガ、ゲームの専門学校

  • お問い合わせフォーム
  • アクセス・連絡先

SCHOOL BLOG スクールブログ

0年0月0日

ラジオ放送のお仕事

最近の東京は、暖かくなったり、寒くなったりで、体調管理が大変です。

年末、風邪をひかないように、注意してくださいね。

 

さて、声優学科スタッフは、ほんの一時ですが、充電させていただきました。

まぁ、フル充電とまでは、いきませんでしたが、60%くらいはできたかな?と思います(笑)

 

そんななか、お仕事の依頼がきました。

東久留米でおこなわれるお祭り七福神祭り」の状況を「FMひがしくるめ」生放送で

みなさんにお伝えするという企画。

そのパーソナリティーとレポーターを本校から5~8人、出して欲しいとのことです。

 

実はこの主催者の方が、デジタルアーツ仙台の卒業生ということで、本校に声をかけていただけました。

ラジオ放送、それも生放送ということで、一歩踏み出せない学生もいますが、いい勉強になるので

やらせていただくことにしました。

本来なら2年生を中心に集めるのですが、成人式の前々日。

埼玉方面では、13日におこなう地区もあるようで、成人式前日となります。

 

そんなことで2年生のほとんどは成人式参加となるので、1年生を中心に集めています。

 

 

特別授業開催!

12月5日(水)ノベルス学科1年生を対象に

皆川千尋 先生 による特別授業を開催しました。

前期に引き続き 第二段です。

学生は、前回の講義以来、皆川先生の魅力に引き込まれ・・・

この特別授業を、首を長~くして待っている様子でしたlovely.gif

 

今回の講義は、前回の応用編として

・残された学生生活の間にやるべきこと

・プロの作家として、ゲームシナリオライターとして求められること

・仕事に対する向き合い方

・作品に触れた際は、自分なりの分析をする 「くせ」 をつけよう など・・・

自分の意識次第で、作品に役立つヒントが日々の生活の中に沢山隠れていることを

改めて確認することが出来ましたflair.gif

 

気がつけば、もう12月中旬。

将来の夢を、現実として受け止めて意識を高めていく時期になります。

1年生の皆さんsign01.gif

講義の内容を噛み締めて今後の学校生活を有意義に送って欲しいと思います。

 

皆川先生の最新情報としては・・・

学研から発売されているドラマCD 「一緒にクッキングシリーズ」 に携わっています。

11月27日 『一緒にクッキング 年下の女剣士 編』

キャストは、田村ゆかりさん 

12月26日 『一緒にクッキング 先生はおやつ係 編』

キャストは、梶裕貴さん

そして、新たに 「独り占めシリーズ」 がスタート。

1月25日には 『病院の一室で・・・・・・医師 周防―朋編―』 が発売されます。

キャストは、平川大輔さん

 

今後も、皆川先生 益々活躍の様子・・・楽しみです。

声優さんに興味ある皆さんも、ぜひ作品チェックしてみてくださいね。

ただいま充電中

今日、東京はいいお天気です。

で、意外と暖かいです。

 

公開オーディションも終わり、DATフェスタも無事終わりました。

公開オーディションで沢山合格をいただき、進路を決めるのに悩んでいる学生もおりますが

そろそろ決まりはじめてきました。

そんなことで、声優学科スタッフは、ただいま「体力充電中」です(笑)

 

そんな中、先日今年5月に公開されました「Girl」のDVDが先日発売になりました。

以前にもお話しましたが、映画の中で使われている作品が本校の過去の作品で

声優学科もかかわったものです。ちゃんと、エンディングロールに名前入ってますよ。

機会がありましたら、ぜひ見てくださいね。

 

次、スタッフが動き出すのは・・・・・。今月19日あたりから。

2月9日におこなう卒業公演にむけて、現地での「通し稽古」、現地スタッフの方との

「ミーティング」、お手伝いいただく「音響スタッフ」、「照明スタッフ」さん達との

最終打ち合わせが始まります。

本番まで2ヶ月、その間に冬休みが入りますので、実質残り1ヶ月半。

年明けには、みんな「卒業公演」のことだけしか頭に入らなくなります。

そんな戦闘前に「嵐の前の静けさ」を満喫?している声優学科スタッフです。

 

映画「Girl」のエンディングロールより

短編集

このブログでも、何度かお伝えしてまいりました

DATフェスタ ノベルス学科 「短編集」pencil.gif

担当講師の檜木田先生、イラスト学科さんによる協力のもと、

今年ノベルス学科の1年生は、

例年以上にボリューム満点、ステキな作品を完成させましたshine.gif

 

せっかくですので、文化祭へお越しになれなかった方へ向けて

完成した作品を写真でお届けしますsmile.gif

短編の表紙は、小説の内容をイメージしてイラスト学科さんに描いていただきました。

セット組み4種類のケースも、統一感があります。

 

先週の一般教養では、グループごとに反省会をしました。

そこでは、製本に関すること、販売態度に関すること・・・様々な意見が出てきました。

自分の作品を、多くの人に読んで欲しい・・・

作品に対する熱意の表れだと思います。

その気持ちを忘れず、来年の文化祭へ反省点をいかして頑張りましょう。

 

まりも書店の店員一同、

DATフェスタでお買い上げ頂いた皆様のご意見ご感想お待ちしております。

ご来店ありがとうございました。confident.gif

 

声優学科9期生 公開オーディション」結果

お待たせしましたぁ~。

「声優学科9期生 公開オーディション」のご報告です。

 

参加プロダクション 24社

参加学生      32名

最高合格者     1人で20社から合格をいただきました(男女1名つづ)

プロ所属合格    12名(候補生も含めると21名)

男女平均合格率  12.2社

 

もちろん全員合格で、1人として1社からも合格をもらえなかった学生はいませんでした。

やれやれですぅ~。

 

でもこれからの絞込みが大変です。

就職はよく、結婚に例えられます。受験者と企業とが「相思相愛」で、入社が決定しますと・・・。

プロダクション選びも同じです。

 

もし同時に20人の方から「結婚してくだい~!」って言われたら、みなさんはどうしますか?

 

20社から合格をいただいた学生も含め、行き先は1社に絞らなければなりません。

その判断基準はどこですか?

そのプロダクションの「知名度」?

自分の好きな「タレントさん」が所属しているところですか?

それとも・・・。

 

選ぶ基準はさまざまですが、本校では合格の待遇が決め手になる学生が多いみたいです。

「養成所合格」なのか、プロとして所属できる「預り合格」なのか。

「通常合格」なのか、入所金免除や授業料が安くなる「特待生合格」なのか。

 

また、せっかちな企業さんは、翌日には「返事まだですかぁ~?」と連絡をいただくところもあります。

みんな将来がかかっているのですから、少しえる時間を、あげてくださぁ~い。

 

行き先は、周りの人から意見を聞いても、最終決定は自分で決めてもらい

そして本校から、宇宙をかける「流れ星」のように、心に翼付けて旅たってください。

自分で決めた道に旅立ってもらうまでが、我々スタッフの仕事です。

 

そしてまた会うときは、大きくなった姿を見せてください。