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書くことが好きな方や、読書が好きな方にとって、小説家になるのは憧れですよね。

学生から社会人まで、年代を問わず人気のある職業です。

今回は、小説家になるにはどのような方法があるのか、どんな能力が必要かご紹介していきます。

これから小説家をめざす方は、ぜひチェックしてみてください。

小説家の仕事内容とは

小説家になるには、まず仕事内容を確認することから始めましょう。

小説家は仕事内容がイメージしづらい職業なので、あらかじめ仕事について知っておくことでギャップを最小限に抑えることができます。

文章の執筆

まずは、文章の執筆です。

小説家といえばペンと原稿を使う文豪のようなイメージがあるかもしれませんが、最近ではデジタル化が進んでおり、パソコンやタブレット、スマートフォンさえあればどこでも執筆することができるので、場所を問わず働くことができます。

編集者との会議

小説家にとって、出版社の編集者との打ち合わせも大事な仕事です。

編集者は物語をつくる前にコンセプトを整えたり、作品ができ上がれば原稿をチェックしたりと、小説家と二人三脚で作品をつくっていきます。

収入

小説家になるには、収入を知っておくことも重要です。

小説家の収入には大きく分けて印税と原稿料の二種類があります。

・印税

小説が書籍化された時、本が一冊売れるごとに小説家に印税が入ります。

そのため、本が売れれば売れる程に小説家にも多く収入が入るのです。

印税の相場は、10%程度と言われています。

売れっ子作家になればもっと上がることもありますし、逆に新人作家の場合は10%を下回ることもあります。

・原稿料

原稿を書くことで発生するのが原稿料です。

原稿用紙一枚、つまり400字でいくらといった具合に値段が決まっています。

相場は原稿用紙1枚で3,000〜4,000円と言われていますが、こちらも印税と同じく人気作家になる程高くなる傾向にあります。

労働環境

小説家は締め切り日さえ守れば、その日までの執筆のペース配分は自分で自由に決めることができます。

毎日コツコツ時間を決めて書く小説家もいれば、短期集中型で一気に書き上げる小説家もいます。

小説家になるには?デビューの方法

ではいよいよ、小説家になるにはどんな方法があるかを見ていきましょう。

デビューするには大きく分けて次の三つの方法があります。

コンクール等で受賞する

まず王道なのが出版社や新聞社主催のコンクールで受賞することです。

大規模なコンクールで上位賞に受賞すれば、たちまち有名になることができます。

ただその分、競争率も高いので、まずは小さなコンクールからコツコツ実績を重ねていくことをおすすめします。

出版社へ持ち込み

こちらはややレアケースですが、出版社へ持ち込みする方法もあります。

出版社への持ち込みはマンガ家と違い、あまり受け入れられることがありません。

しかし小説家になるには、どんなきっかけでもデビューにつなげるくらいの意気込みが必要です。

中には持ち込み歓迎の出版社もあるので、積極的に出版社に作品を持ち込んでみましょう。

SNSやWEBサイトで活動する

近年メジャーになってきたのが、SNSやWEBサイト等インターネットを使ってデビューする方法です。

公開するだけなら誰でも無料でできるので、作品の質を上げたり、上手くPRしたりといった方法で、なるべく多くの人に読んでもらえるようにしましょう。

インターネット上に作品をアップしておくと出版社にも見てもらいやすいので、ぜひ今日からでも取り組んでみてください。

小説家に必要な能力とは

最後に、小説家になるにはどんな能力が必要かをご紹介します。

小説家は知識量がものをいう職業なので、日頃からさまざまな文章に触れると良いでしょう。

具体的には、次の能力を身につけるよう意識してみてください。

語彙力

語彙力は、本をたくさん読むことで身につきます。

小説はもちろん、エッセイやルポ、新聞記事等、あらゆる文章に触れることで語彙力を身につけることができます。

知らない単語に出会ったらすぐに調べることを習慣づけておきましょう。

表現力

小説を書くのに重要なのは、表現力です。

良い小説家は読み手に情景を想像させたり、感動させたりするのが上手いです。

文章だけで人の心を動かせるよう、日頃から本や映画、ドラマ等をよく研究しましょう。

さまざまなジャンルの知識

恋愛小説や推理小説、時代小説等、小説にはあらゆるジャンルがあります。

はじめのうちは、どんなジャンルでも書けるように、さまざまなジャンルの知識を広く持つことをおすすめします。

そのためには、やはりジャンルを問わずさまざまな小説に触れておくことが大切です。

まとめ

小説家になるには多くの知識が必要ですが、なるための方法も多様化しています。

小説家になるには日頃から良い文章に触れ、あらゆるデビューのチャンスを逃さないように意識しておきましょう。

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