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男性がイラストレーターでデビューするには

男性がイラストレーターになるにはどのようなステップを踏めば良いのでしょうか?
実は有名なイラストレーターの8割は男性で占めています。
そこで今回は男性がイラストレーターになるにはどうすれば良いのかと、男性のイラストレーターの現状についてお伝えしていきます。

男性がイラストレーターとしてデビューするには

デザイン会社やイラスト制作部門に就職する

美術系の学校を卒業した後に、デザイン会社やイラスト制作部門のある企業やスマホアプリの制作会社等にイラストレーターとして就職するのが一般的です。
就職先で実務を通じて学びながら技術を磨き、実績を積めば独立や転職等、選択肢が増え、実務を通じた作品がポートフォリオになっていきます。

その後にイラストレーターとして独立する場合には、現職の顧客から新しい案件を紹介してもらったり、今までの作品を持って自ら出版社等に営業したりする等、案件を得る努力が必要になります。

独学で腕を磨きSNSに投稿する

イラストを独学で学び、Twitterやpixiv等のSNS上で有名になり、声がかかることで仕事に繋がる場合もありますが、大学や専門学校等でしっかりと基礎を学び、制作現場で実績を積んだ方が堅実なキャリアアップとなるでしょう。

イラストを学べる学校に通う

高校生であれば、美術系の大学や専門学校に入るという選択肢が考えられます。
夜間や土日の学校へ通う社会人もいます。

美術系の学校は、一般的に学費が高く、またプロになれる就職の窓口がとても狭いため、親の反対に遭いやすい傾向にありますが、イラストレーターとして自分の名前が売れたり街中で公開される機会をつかめたりすれば、それが仕事のやりがいや喜びになるでしょう。

イラストレーターの8割は男性

有名なイラストレーターの8割は男性が占めています。
最近では、イラストレーターが活躍している業界は、さまざまなキャラクターデザインを求めるゲーム業界での需要が多く、相対的に単価が高くなる傾向があります。
ただ単に絵を描くだけではないイラストレーターも多く存在しています。

活躍している分野も広く、グラフィック系のイラストレーターが内容とは無関係な媒体販促用として、マンガ絵を描いたり、ゲーム系の販促としてのポスターやバナー絵、フラッシュ素材を制作しています。
また、マンガ家やゲーム等のキャラクターデザイナーのデザインキャラクターを再創作したりすると、描かれた被写体に著作権を持たず、2次的にできあがった作品になるため、コピーライトマークをつけたものもあります。
コピーライトマークは、制作会社、キャラクターデザイナーやマンガ家の名前で描き上げるので、イラストレーターとしては、存在しない状態のものもあります。
キャラクターデザイナーやマンガ家、美術監督、背景画家、アニメーター、スタッフ、が描く場合が多く、イラストレーターという名前にはならないで世にでる場合もあります。

まとめ

男性のイラストレーターはさまざまな業界で引っ張りだこの職業と言えます。
腕を磨いたり、個性を打ち出し、ヒット作を狙っていくことで長期的に見てイラストレーターを続けていくことができるでしょう。
そのためには、画力やセンスを向上させ、業界のお客様の好みを把握し、多くの人に見てもらえる状態にしていくことが大切です。
自分らしく続けていける仕事を選び、プロのイラストレーターをめざしていきましょう。

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