• 資料請求はコチラ
  • 体験入学はコチラ
  • 学校公開情報詳細はコチラから

アニメ、声優、イラスト、マンガ、ゲーム、ノベルス、フィギュアの専門学校

  • お問い合わせフォーム
  • アクセス・連絡先

イラストコラム

未経験でイラストレーターになるには?効果的な練習方法を紹介

イラストレーターをめざそうと思っているけど、何から始めて良いか分からず不安になっていませんか?

そこで、今回は未経験からイラストレーターをめざす方法について、分かりやすくまとめました。

イラストの勉強をしたことがないけどイラストレーターになりたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

未経験者向け・イラストの練習方法

未経験者がイラストレーターをめざす時、何も参考にせずにオリジナルのイラストを描こうとすると、悪いクセがついてしまうかもしれません。

未経験者は実物や写真、プロの描いたイラスト等をお手本に描くことから始めましょう。

具体的には、デッサンと模写がお勧めです。
詳しく解説していきます。

デッサン

デッサンは、観察力を鍛えるのにお勧めです。

例えば、人物を描く時、目や鼻はどんな大きさでどこに配置するのか、腕はどのくらいの長さか、角度を変えるとどんな見え方になるのか、どこに陰ができているのか等、見るべきところがたくさんあります。

普段イラストを描く人でも、顔と体のバランスがおかしい、左右反転すると歪んで見える等の問題があれば、ぜひデッサンを練習してみてください。

模写

模写は、これまで全くイラストを描いたことがないという人にもお勧めです。

トレーシングペーパーという半透明の紙を使えば、お手本をなぞるだけで簡単に模写ができます。

トレーシングペーパーはインターネットや雑貨屋で安く買えるので、ぜひ好きなイラストを模写してみてください。

慣れてきたらお手本を横に置いて、見ながら真似して描くようにしましょう。

イラストの練習のポイント

イラストの練習にはデッサンと模写が効果的と解説しましたが、なんとなくやるよりは、きちんとポイントを押さえた方がより早く上達します。

ここからは、イラストの練習をする時のポイントを四つ紹介します。

毎日続ける

イラストは「慣れ」が大事なので、できるだけ毎日練習するようにしましょう。
絵を描かない日が続いてしまうと、感覚を取り戻すのに苦労します。

時間がない時はラフを1枚描くだけでも良いので、とにかく毎日続けることが大切です。

必ず完成させる

イラストは、必ず最後まで描き切りましょう。

例えば人物を描く時に、顔まで描くのは得意だけど、体を描くのは苦手なのでバストアップまで描いたらやめてしまう、というのは良くありません。

繰り返しになりますがイラストは慣れることが大切なので、描く機会が少ないパーツがあると、そこだけ上達が遅れてしまいます。

イラストを描く時は、何日かに分けても良いので必ず完成させるようにしましょう。

形を暗記するつもりで描く

イラストが上手い人は、頭の中に正しい形がインプットされています。

資料を見なくても描けるものは、正しい形が暗記されている証拠です。

デッサンや模写の時に何も考えずに手を動かすだけでは、見本がないと描けないままになってしまいます。

練習の時は形も覚えるつもりで描いて、ゆくゆくは何も見なくても描けるようにしていきましょう。

誰かに見てもらう

イラストを上達させるためには、誰かに見てもらうことも大切です。

オリジナルのイラストをSNS等で公開し、誰かに反応してもらえると「次も頑張って描こう!」とモチベーションが上がります。

さらに上達したいなら、プロに添削してもらうのが一番です。

専門学校のオープンキャンパスではプロからイラストの描き方を教えてもらったり、添削してもらったりできるところもあるので、こうした場を活用するのもお勧めです。

デジタルスキルは必須

基礎画力がついてきたら、今度はデジタルスキルを身につけます。

デジタルソフトでイラストを描いているイラストレーターがほとんどなので、プロをめざすならデジタルスキルは必須です。

イラストレーターが使っているデジタルソフトには、主に次のようなものがあります。

・Illustrator・Photoshop
どちらも、イラスト制作でよく使われるソフトです。
アニメやゲームのキャラクターを描くのはもちろん、デフォルメしたゆるキャラを描いたり、イラストを使ったロゴやポスター等をつくったりもできます。
・3DCG制作ソフト
ゲームやアニメをつくる会社でイラストレーターとして働くなら、3ds MaxやMAYA
等の3DCG制作ソフトが使えると有利です。

未経験者こそ専門学校がおすすめ

未経験からイラストレーターをめざすために、毎日イラストの練習をして、プロから添削してもらって、高価なソフトもそろえて・・・と、「ちょっとハードルが高いな」と思った人もいるのではないでしょうか。

専門学校なら環境や設備が整っているため、未経験でも安心してイラストレーターをめざすことができます。

これまで紹介した方法を「個人でやるのは不安」と思った人は、専門学校に通うことも考えてみてはいかがでしょう。

まとめ

未経験からイラストレーターになるには、まずデッサンや模写でしっかり基礎画力を身につけ、デジタルスキルも習得することが大切です。

独学でやるのは不安という人は、専門学校に通うことをおすすめします。

専門学校デジタルアーツ東京の体験入学では、イラストの描き方やデジタルソフトの使い方をプロから無料で学べます。

イラストレーターになるために何から始めれば良いか迷っている人は、ぜひ体験入学への参加から始めてみてくださいね。