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イラストコラム

独学でイラストを練習!絵を上達させるための方法

独学でイラストを練習!絵を上達させるための方法
イラストが好きな人なら、独学で上達できないか一度は考えたことがあるでしょう。
しかし、どの教材を使えば良いのか、どんなことを学べば良いのか迷ってしまいますよね。

今回は、独学でイラストを練習したい人のために、独学の主な三つの方法を紹介します。
ただし、誰でも独学でイラストが上達するとは限らないので、後半の「独学をお勧めできない人」まで読んで判断してくださいね。

独学の方法①本から学ぶ

一つ目は、本から学ぶ方法です。
イラストの上達には幅広いスキルや知識が必要なので、購入する本もさまざまです。

・デッサンやクロッキーの基礎
イラストの勉強をするなら、最初はデッサンやクロッキーから始めましょう。
デッサン、クロッキーはイラストを描くのに必要な観察力を養い、人や物の形を覚えるのに役に立つからです。

定番の本としてよく挙がるのが、ルーミスの「やさしい人物画」です。
この本では人物画を模写することで、人体の基本構造を学べます。

・ポーズ集
イラストを描き慣れている人は、さまざまなポーズやアングルでキャラクターを描くことができます。
ポーズのバリエーションを増やすためには、ポーズ集を買って繰り返し模写しましょう。

・服の描き方
人体の描き方にある程度慣れてきたら、服の描き方も練習します。
特に服のシワは難しいところなので、地道に形を覚えていくことが大切です。

・コミックイラストの描き方
アニメやゲームに出てくるイラストを、コミックイラストと言います。
イラストの描き方を勉強する時は、必ずデッサン等の基礎を固めてから描くようにしましょう。

ただし、「デッサンばかりだと飽きてしまう」という場合は、合間にコミックイラストを挟んでも良いでしょう。
独学を続けるポイントは、楽しく練習することです。

本での独学にかかる費用

イラスト関係の本は、一冊2,000円程が相場です。
四冊買ったと想定して、8,000円程度かかる計算になります。

独学の方法②インターネットを使う

独学の方法②インターネットを使う
二つ目の方法は、インターネットを使った独学です。

YouTubeチャンネルでのイラスト講座や、pixivによるお絵かき講座等、無料でイラストの勉強ができるサイトもあり、気軽に始められます。

有料講座では、より高度なスキルが学べる、課題提出がある等さらにスキルアップをめざす人のためのレッスンが受けられるようになります。

インターネットでの独学にかかる費用

インターネットでは、費用を抑えようと思えば無料で独学することも可能です。
有料では月額1万円前後の講座が多く、2年間受講した場合24万円かかります。

独学の方法③イラスト添削サービスを使う

三つ目の独学の方法は、イラスト添削サービスです。
これまで紹介してきた方法でも知識やスキルを身につけられますが、描いたイラストをプロに見てもらえるのは添削サービスならではの強みです。

プロの添削によって改善点がすぐに分かり、効率良くイラストを上達させることができます。

イラスト添削サービスで代表的なものは、「お絵かき講座パルミー」です。

イラスト添削サービスでの独学にかかる費用

イラスト添削サービスは、インターネットの有料講座とほぼ同額と考えて良いでしょう。
こちらも月額1万円前後、2年間で24万円かかる計算です。

独学ならこれをやるのがお勧め!

ここまで、独学でイラストを学ぶ主な方法を三つ紹介してきました。
どの方法で学ぶにしても、必ず押さえてほしい三つのポイントがあります。

模写

イラストの上達で大切なのは、模写を繰り返し行うことです。
模写によって頭の中に物の形がインプットされ、そのうち見本を見なくても自由にイラストが描けるようになります。

コツコツ続けていけば成果が出るものなので、独学では模写を大切にしましょう。
初心者でも取り組みやすいのも魅力です。

デッサン

「コミックイラストを描くのにデッサンは必要?」という疑問を持つ人もいるかと思います。

確かにデッサンを学ばなくてもイラストを描けますが、デッサンでイラストの基礎を学ぶからこそ応用ができるようになります。

例えばキャラクターを描く時「横からのアングルで描きたい」と思ったら、デッサンで横向きの人体の描き方をマスターしていれば、資料がなくても横向きのキャラクターを描けるのです。

デジタル作画

これからプロのイラストレーターをめざす人は、ぜひデジタルでもイラストを描けるようにしてください。
なぜなら、イラストレーターの仕事の多くがデジタル化しているからです。

“CLIP STUDIO PAINT”や“Photoshop”“Illustrator”といった複数のソフトを覚える必要があるので、独学でマスターするのはやや大変かもしれません。

独学をお勧めできない人

独学をお勧めできない人
残念ながら、誰でも独学でイラストが上達する訳ではありません。
次のような人はあまり独学をお勧めできないので、要注意です。

飽きっぽい人

「自分は飽きっぽいな」という自覚がある人は、独学はあまりお勧めできません。

毎日コツコツ練習することで、イラストは上達します。
独学は、勉強の時間や期限を自分で上手くコントロールして、サボらないための工夫をする必要があります。

目標がない人

イラストを上達させたい理由を考えてみてください。
「イラストレーターになりたい」「イラストの仕事を受けられるようになりたい」といった明確な目標がなければ、やる気は長続きせず、独学を続けるのも難しいでしょう。

全くの初心者

これまでイラストを描いたことが全くない人は、独学にはあまり向きません。
試しにインターネットの無料講座を視聴してみて、難しいと感じたら独学はハードルが高いでしょう。

まとめ・独学に自信がない人はイラスト専門学校へ

独学には、①本 ②インターネット ③イラスト添削サービスの三つの方法があります。
「比較的安くイラストを学べる」というメリットがある一方で、「継続するのが難しい」「全くの初心者には向かない」といったデメリットも。

独学では難しそうだなと思ったら、イラスト専門学校に通うのがお勧めです。

専門学校デジタルアーツ東京では、イラストレーターになるためのスキルを一通りマスターできます。

プロのイラストレーターが講師を務め、仲間と一緒に勉強できるため、独学よりもイラストを勉強しやすい環境にあります。

独学を諦めても、イラスト専門学校なら「上達できそう!」と思えるはずです。
まずはどんなカリキュラムやサポートがあるのか、ホームページで確認してみてください。

>>イラストの専門学校|デジタルアーツ東京【イラスト学科】