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イラストレーターをめざした人の体験談

イラストを描くことを仕事にしたいと考えている方は非常に多くいらっしゃると思います。 しかし、イラストを仕事にしている方のことや、イラスト業界全般の情報はなかなか見えてきませんよね。
プロのイラストレーターとしてキャリアを進めたいけど、一歩が踏み出せないという方のために、実際にイラストレーターとして働いている生の声を集めてみました。 絵を描くことを目指している方は、参考にしてみてください。

イラストレーター①(20歳・男性)

自分自身で描いたキャラクターが、世間で受け入れられないことが一番怖いですね。 これは、世間とのズレに気づいていない時に起こることなんですよ。 なので、イラストレーターにとって意見交換等コミュニケーションを図ることが大切かもしれません。 そうしていくうちに、仕事をしている最中に、ここを直せばもっと良くなるとか自分の絵にたいして課題をみつけられるようになるんです。 この時は、自分が成長しているなと感じる部分ですね。 イラスト業界で活躍するためには、何よりも素晴らしい作品とたくさん触れ合うことですね。

僕自身も絵の勉強をしている時は、どうして自分が良いと思った絵が良いのかを深く考察して、自分の絵には何が足りないのかを考えていました。 絵を描く仕事は地味な作業が多く、息詰まることもたくさんありますが、良い作品に出会い、考察して、試してみるのサイクルを大切にしてみてください。

イラストレーター②(18歳・男性)

幼少の頃から落書きをずっと続けていて、いつの間にか絵を描くことを仕事にしたいと思うようになりましたね。 本格的に絵が上手くなりたいと思い始めたのは、中学生頃くらいでその頃から公募の賞等も意識し始めました。 なかなか佳作にも引っかからずクサる時期もありましたが、絵を学んでいくうちに視野も広がり描くイラストに幅をもたせることができるようになってきました。 それから、徐々に賞に引っかかるようになり、さまざまな角度から物事を見ることを意識してプロのイラストレーターをめざしていきます。

イラストレーター③(23歳・女性)

小さい頃から、絵を描くことは好きでしたね。 本格的にイラストを描こうと思ったのは、高校の時でした。 当時、いろんな種類の画材を集めることが好きで、たくさん画材が集まってきたのでせっかくだから描いてみようと思い始めましたね。 それから、イラストを学べる学校へ進学し、より絵にのめり込んでいきました。 コンペに応募することも好きで、学校や仕事をしながらコンペへ応募するのは大変でしたが、次はもっと良い作品を描こうというモチベーションに繋がりました。 このイラストへの熱量を切らさず、プロのイラストレーターへの道を歩んでいきたいと思います。

イラストレーター④(30歳・女性)

ちゃんと絵を描き始めたのは、大学2年生くらいからです。 それまで、自分が何をやりたいのかはっきりとせず、自分で自分が分からない状態でした。 その時、何となくずっと書いていた落書きを仕事にできないかなと思ったことがきっかけで、イラストレーターを考えるようになりました。 それから、イラストを学べる専門学校へ通い本格的に絵を学び始めました。 まだまだ道のりは長いかもしれませんが、絵を描くことがもっと好きになったので、夢に向かって描き続けたいと思います。

イラストレーター⑤(19歳・女性)

保育園に通っていた時から、絵が描くことが好きで、近所のお姉さんの絵に憧れていました。 小学生の時に本格的に絵を描くようになりましたが、同じクラスの子にもっと上手い子がいて、ずっと憧れていました。当時は、マンガ家になりたかったですね。 中学生の頃から、少しずつコンペにも応募するようになりました。 まだまだ、イラストを学んでいる最中ですが、自分の特技を仕事にできるチャンスもそうありません。 これからも、イラストレーターのために頑張っていきたいと思います。

まとめ

イラストレーターをめざしたきっかけは、人によってさまざまです。 年齢も関係なく、幼少の頃から描いていたという人から大学の頃から描き始めたという人もいます。 夢や目標を持つのに年齢制限は無いということですね。 少しでも、絵に興味がある人や、イラスト業界をめざしている方は一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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