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ゲームシナリオライターの年収はどれくらいなのでしょうか。

シナリオに興味はあるけれど、具体的な収入等が分からないと不安だと思っている方もいらっしゃるでしょう。

そこで、実際にゲームシナリオライターの収入についてご紹介していきます。

自分のなりたい職業の収入を把握しておくことは重要ですので、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

働いている会社によって年収が変わる

どのような会社で働いているかによって年収は大きく変わります。

大手ならば良いという訳ではありませんが、業績の良い会社であれば高い年収を期待することができます。

ゲームシナリオライターの平均年収

ゲームシナリオライターは、所属している会社や手がける作品によって大きく収入が異なりますが、求人情報を確認すると平均的な収入は、以下のようになります。

平均年収:約430万円

平均月収:約30万円

日本人の平均年収が441万円と言われているので、平均年収だけで見てしまうと若干低い傾向にあることが分かります。

しかし、前述している通りゲームシナリオライターは、実力次第で収入が大きく変わり、収入に囚われず、自分の好きなことで仕事ができていることにやりがいを感じている、という人が多い傾向にあることがポイントとなっています。

参考URL:https://clabel.me/incomes/24345

年収を上げる方法

もちろん、好きなことを仕事にするにしても、収入は高い方が良いに越したことはありません。

ここからはゲームシナリオライターが収入を上げる方法についてご紹介していきます。

会社を変える

会社で働いている場合は会社を変えることが一つの方法になります。

どんなにゲームシナリオライターとしてのスキルを身につけても、携わるゲームの予算規模が小さかったり、そもそもシナリオをあまり必要としないジャンルであったりした場合には、給与は期待できません。

そんな時に会社を変えることが収入を上げるための一つの方法になります。

ただし、会社さえ変えれば収入が上がる訳ではありません。

日々の仕事で常にスキルアップを忘れない姿勢を持ち続けることが大切です。

ヒット作品を手がける

ヒット作品に携わることでも収入アップにつなげることができます。

しかし、自分の手がけた作品がヒットするかは実際にゲームが販売されるまでは分かりませんので、チャンスを増やすためにプライベートでも自分の作品を発信していくことを視野に入れておきましょう。

ゲームシナリオライターとしての実力をつけるには

収入を上げるためにも、ゲームシナリオライターとしての実力をつけることは必須の条件となってきます。

ここからは現場で活躍するためにどのように実力をつければ良いのかについてご紹介していきます。

専門学校に通う

まず紹介するのは、専門学校に通うことです。

専門学校に通うことで、基礎的な知識やスキルはもちろん、実際にチームでゲーム制作を行うことができ、ゲーム業界で活躍する講師の授業が受けられるので、より実践的な環境で学べるのもポイントです。

就職支援も充実しており、卒業後のサポートもあるためおすすめです。

アルバイトからめざす

次にアルバイトでゲームシナリオライターをすることで実力をつけていく方法です。

働きながらスキルアップができるメリットがある反面、未経験だと採用されるのが難しいという難点もあります。

コンテスト等に応募する

文章に関連するようなスキルがないという場合は、コンテスト等に応募して実力をつけていくことが大切です。

ゲームシナリオだけでなくドラマ等テレビ関係のコンテストは頻繁に開催されているので、そちらを狙ってみるのも良いでしょう。

高いシナリオ執筆能力が認められれば転職にも有利ですし、ゲームシナリオライターとしてのキャリアにも役立ちます。

ゲームシナリオライターをめざすなら

ここまでゲームシナリオライターの収入をはじめとした情報をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ゲームシナリオライターになる方法はさまざまですが、ゲームシナリオライターは知識やスキル、実績等が求められるため未経験からだと業界へ入ることが難しい傾向があります。

自分でただ作品をつくるだけでなく、公募に挑戦したり、専門学校やスクール等でしっかり学んだり、業界人の交流会や親睦会に飛び込んでみたり等々、ゲームシナリオライターになりたい方はしっかりと準備を整えましょう。

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