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未経験でもゲームプログラマーになりたいという方は、多いのではないでしょうか。

「高校ではゲームプログラミングを勉強していないけど、将来はゲームをつくる仕事に携わりたい」「社会人だけど、ゲームプログラマーに転職したい」と、さまざまな動機があると思います。

ですが未経験だと、本当にゲームプログラマーになれるか不安ですよね。
未経験者がゲームプログラマーになるためには、気をつけるべきポイントがあります。

今回は、未経験者がゲームプログラマーになる方法・ゲームプログラマーに求められる能力・業界別の習得すべき能力について、詳しくご紹介します。

未経験者がゲームプログラマーになるには

未経験者がゲームプログラマーになるには三つの方法があります。
一つずつ詳しく見ていったうえで、未経験者におすすめな方法をご紹介します。

独学

まずはインターネットや教本を使って、独学でプログラミングをマスターする方法です。

コストが低く抑えられ、自分のペースで進めることができるので、すでに働いている社会人の方にもおすすめです。

しかし独学には、挫折しやすいというデメリットがあります。
組んだプログラムの確認でエラーにつまずいても誰にも聞けないため解決できないことがモチベーションを下げ、途中で学習を止めてしまうことも少なくありません。

専門学校に通う

次に、ゲームプログラマーになるための専門学校に通う方法です。
専門学校は就職することが目的なので、ゲームプログラマーに必要なスキルを総合的に勉強できます。

ゲームプログラミングの学習はもちろん、ゲームデザインの勉強や面接対策までできるため、初心者には最もおすすめな方法です。

通信教材で学ぶ

最後は、通信教材で学ぶ方法です。

こちらも独学と同じく、自分のペースで進められるというメリットがあります。
また多くの通信教材は、分からないことを講師に質問できるシステムになっています。

ただし、講師への質問は対面でないため、エラーの内容をうまく言葉にして説明する必要があり、初心者には少々ハードルが高いです。

ここまで三つの方法をご紹介してきましたが、未経験の方が学習方法を選ぶ際は、以下の二つのポイントに注目してみてください。

  • ゲームプログラミングの画面を講師と一緒に見ながら、直接質問できるか
  • ゲームプログラミングに加えて、周辺スキルも学ぶことができるか

以上を踏まえると、やはり未経験者がゲームプログラマーをめざすためには、専門学校で学ぶことをおすすめします。

ゲームプログラマーの仕事に求められる能力

未経験でゲームプログラマーになるには専門学校がおすすめですが、具体的に専門学校でどういった能力を身につけていけば良いのでしょうか。

ここからは、ゲームプログラマーに求められる三つの能力を見ていきましょう。

プログラミング能力

まずは何より、プログラミング能力が欠かせません。
未経験でゲームプログラマーをめざすには、ゲームをつくれるということを技術で示す必要があります。

専門学校では、ゲーム制作実習を通してプログラミングを習得していくので、実践的にプログラミング言語を使いこなせるようになります。

諦めないでやり抜く能力

ゲームプログラマーは、地道にプログラムを組んでバグを取り除いて…という地道な作業の繰り返しです。

プロジェクトが大きくなれば、その分完成までの労力も多くかかりますし、予定通りにスケジュールが進行しない等のさまざまなトラブルが発生します。

そんな環境でも、諦めずにゲームプログラミングをやり抜く力というものは非常に大切になります。

専門学校では、同じくゲームプログラマーをめざす仲間と一緒に、授業で何度も実習を重ねることで、自然と諦めないでやり抜く力が身につきます。

コミュニケーション能力

ゲームプログラマーは、画面に向かって黙々と作業するイメージがあるかもしれません。

しかしゲーム制作は、さまざまな職種が協力し合いながら進行しているため、情報共有のための話し合いをしますのでコミュニケーション能力が必要となります。

もし専門学校に入学しゲームの授業を受ける場合は、積極的にコミュニケーションを取りながらゲーム制作を進めるよう心掛けましょう。自然とコミュニケーションが生まれやすい少人数制の環境は特におすすめです。

めざす業界によって習得すべき能力が異なる

ゲームプログラマーに必要な能力は、実は業界によって異なります。
自分が行きたい業界に必要な能力を確認して、重点的に習得しましょう。

コンシューマーゲーム業界

ゲーム業界では家庭用ゲームをコンシューマーゲームといいます。
コンシューマーゲームはゲーム機によって開発方法が異なり、求められる技術も高いです。

コンシューマーゲーム業界では、ハイレベルなスキルが求められます。
未経験者には少しハードルが高いですが、専門的にきちんとスキルを習得したという実績があれば、可能性はあります。

ソーシャルゲーム業界

ソーシャルゲームとは、SNSをプラットフォームにユーザー同士がつながるゲームです。
スマートフォンやタブレット端末等のデバイスでプレイされることが多いです。

ソーシャルゲーム業界は、スマートフォンの普及によってソーシャルゲーム業界が拡大しており、ソーシャルゲームをつくる企業も増えてつくり手の需要が高まり、未経験でも比較的に就職しやすくなっています。

未経験者向けに、研修を行っているという企業もあります。

またソーシャルゲーム制作では、ユーザーにプレイし続けてもらい、課金したいと思わせることが大切なので、技術力よりは企画力等が重視される傾向にあります。

まとめ

未経験でゲームプログラマーをめざすには、専門学校で学ぶのがおすすめです。
専門学校に通う際にも、必要な能力を知って重点的に習得することが大切です。

例えば専門学校デジタルアーツ東京のゲーム学科 ゲームブログラムコースでは、実習を通してゲームプログラマーに必要なスキルを総合的に習得できます。
また、少人数制で先生や友達とのコミュニケーションが取りやすい環境です。

今回は未経験からゲームプログラマーを
めざす方法をご紹介しましたが、資料請求や体験入学なら、ゲームプログラマーについてもっと詳しく知ることができます。
未経験でゲームプログラマーをめざすなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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