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「ゲームプログラマーは大変そうだけど、やりがいも大きそう」「色んな仕事に興味があるけど、特にやりがいがありそうなゲームプログラマーが気になる」等、ゲームプログラマーへの就職を迷っている方にとって、やりがいは重要なポイントだと思います。

今回は、ゲームプログラマーの仕事内容とやりがい、そして持っておくべきスキルについてご紹介します。

ゲームプログラマーの仕事内容

ゲームプログラマーのやりがいを知る前にまず、ゲームプログラマーの仕事内容について簡単に確認していきましょう。

ゲームプログラマーはプログラムを組むことでゲーム画面上の動きをコンピュータに指示することが主となるのですが、他にも業務があります。

例えばゲームの仕様書を読み解き、実現が難しければゲームプランナーに相談する、ゲームの不具合の原因をつきとめてプログラムを組み直す『デバッグ』という作業をする等、ゲームプログラマーはさまざまな形でゲームづくりに携わっています。

ゲームプログラマーとしてやりがいを感じる時とは

ご紹介した通り、ゲームプログラマーの仕事内容は多岐に渡ります。
「大変そう」と感じた方もいるかもしれませんが、その分やりがいも大きい仕事です。

ここからはゲームプログラマーの仕事をもう少し詳しく知るために、どんなやりがいがあるのかを見ていきましょう。

自分の思い通りにプログラミングできた時

ゲームプログラマーは元々ゲームが好きな場合が多く、ゲーム感覚でプログラミングをやっているという人もいます。

バグを直すにしても何が間違っているのか、どうやって直せば良いのか、何度もトライアンドエラーを繰り返して、ようやく自分の思い通りにゲーム画面が動くようになった時にやりがいを感じられます。

ゲームが完成した時

締め切りが近いと連勤が続くこともあるゲームプログラマー。
苦労した分、完成した時は大きな達成感とやりがいを感じることができます。

少しでもゲームをつくったことのある方は知っているかと思いますがゲームをつくるには大変な労力がかかります。
しかし苦労して完成したゲームのエンドロールに自分の名前が載ると、とても感慨深くなり制作に関わった人にしか分からない特別な感動があります。

ゲームがヒットした時

ゲームはやはり、より多くの人に遊んでもらう方が良いですよね。

自分が制作に携わったゲームは思い入れがあるもので、ゲームがヒットして多くの人に喜んでもらえた時に大きなやりがいを感じられます。

大変なことも多いゲーム制作ですが、お客さんに喜んでもらえることが大きなモチベーションになるのです。

ゲームプログラマーをめざすなら持っておくべきスキル

ここからはゲームプログラマーになるために持っておくべき、三つのスキルについて見ていきましょう。

プログラミングの基礎知識

まずは何よりプログラミングの基礎知識です。

ゲームプログラマーとして就職するためにはプログラミングができて、ゲームを制作できるということをいかにアピールできるかが大事です。

知識としてプログラミング言語を知ることはもちろん大事ですが、実際に使いこなせるということも大きなポイントになります。

できれば就職前に、実際にプログラムを組んで何かゲームをつくっておくと良いでしょう。

体力

ゲームプログラマーには、ハードワークを乗り切る体力が欠かせません。

締め切り前は連勤が何日も続いたり職場にいる時間が長くなったりと、体力勝負になる場面もあります。

アスリートのような体力は必要ありませんが、健康を維持できるくらいの体力は持っておきましょう。

コミュニケーション能力

ゲームプログラマーはプログラムを組むだけが仕事ではない、と上記でご紹介した通り、さまざまな職種と連携して仕事を進めることが多いです。

他の職種と話し合いや調整をするということも少なくありません。
そのためゲームプログラマーをめざすなら、コミュニケーション能力も必要です。

まとめ

ゲームプログラマーにはプログラミングの知識をはじめ、さまざまなスキルが必要です。 特にプログラミングの基礎知識については、初心者はプロからしっかり学ぶと安心でしょう。

専門学校等のゲーム学科ではゲームプログラミングの基礎知識をプロから直接学ぶことができます。

ゲームプログラムコースではゲーム制作実習を行うので、ゲームプログラミングの知識はもちろん、ゲームプログラマーに必要な周辺スキルもきちんと身につきますのでおすすめです。

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