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ゲームプロデューサーと言えば、ゲーム開発の責任者であり、様々な知識を持ったうえでチーム全体を引っ張っていく、とても重要なポジションです。

そのゲームプロデューサーの気になるところとして、年収はどれくらい貰えるのか、という部分がありますよね。

そこで今回は、ゲームプロデューサーの年収はどのくらい?上げるためには何をすればいいのか、を解説していきます。

ゲームプロデューサーの年収

ゲームプロデューサーの平均年収は690万円程度で、ゲームプログラマーやゲームプランナーなど、ゲーム関連の職業の中で一番高額な年収を得られる職業です。

会社によっては年収1,000万円を超えるところもあり、会社の規模にも左右されますが、かなりの年収が期待できる職業です。

参考URL:
https://www.creativevillage.ne.jp/40694

ゲーム関連の職種の中で年収が最も高い

では、他のゲーム関連の職種とどれ程の差があるのかというと、以下の通りです。

ゲームプランナーの平均年収が未経験で250~350万円。
ゲームプロデューサーの平均年収が440~480万円となっています。
そして先程のゲームプロデューサーの平均年収が690万円なので、他のゲーム関連の職種よりも、かなり高い年収であることが分かります。

参考URL:
https://heikinnenshu.jp/creative/gameprogramer.html#chapter1
https://mynavi-creator.jp/blog/article/to-increase-the-annual-income-as-game-planner

年収を上げるためにはヒット作を生み出すのが効果的

ゲームプロデューサーとして年収を上げるためには、何よりヒット作を生み出すことが効果的です。

ゲームプロデューサーとしてヒット作を生み出していけば、一般ゲーマーからも知名度が上がり、「この人が制作に関わっているなら面白いだろう」というプロデューサー個人のファンもついてきます。

そうなればゲームプロデューサーとしてのネームバリューが、ゲームが売れる要素となり、さらなる活躍を期待されるゲームプロデューサーとして注目され、年収のアップも見込めます。

年収を上げるために必要な能力

では、肝心のヒット作を生み出し、年収を上げるためにはどんな能力が必要なのでしょうか。

ゲームプロデューサーとして必要とされる能力には、ゲームを考案する能力、マネジメント能力、ビジネス的思考、問題解決能力など必要とされる能力は多岐にわたります。

面白いゲームを考案する能力

会社やその時々で異なりますが、ゲームプロデューサーがゲームのコンセプトを考案することがあります。

コンセプトを考案する際には、今ゲーム市場では何が求められているのか、ユーザーはどんなゲームを欲しているのかなどのトレンドを的確に把握することが重要です。
それらを全て踏まえたうえで、今面白いゲームとは何かを考え、ゲームのコンセプト案を出します。
 

マネジメント能力

ゲームプロデューサーは、ゲームを作るすべての工程のスケジュール管理や進行状況の把握、人員の編成、予算の管理、トラブル対応など、各チーム全体の総指揮者となるポジションです。

大規模な仕事になると、関わるスタッフの人数は数百人を超えるので、マネジメント能力は絶対に欠かすことのできない要素です。

これらのマネジメント能力がないと、スケジュールに遅れが出たり、トラブルが起きた時に対処できなかったりなど、問題を解決できず、結果チーム全体の作業が滞ってしまいます。
 

ビジネス的な思考力

ゲームプロデューサーはチーム全体の指揮を執るだけでなく、ビジネス的な分野での思考力も求められます。

いくらの予算なら確保できるのか、スタッフはどれくらいの人数なら確保できるのか、いかに利益を生み出すか、告知や宣伝はどうやって行うのかなど、開発以外の面で要となるポジションです。

そのため、ただゲーム開発チームの指揮を執ればいい、というわけではなく、お金のことや利益のこと、宣伝など、開発以外の面での思考力を求められます。
 

問題を解決できる能力

問題解決能力も、ゲームプロデューサーをするうえで絶対的に必要な能力です。

大規模なゲームの制作になると、何百人もいるスタッフ、数あるチーム、それぞれの分野で起きたトラブル対応がいかに迅速に対処できるかで、制作の進行具合やスケジュールに間に合うかどうかが決まってきます。

そのため、トラブルが起きた時は原因を特定し的確な指示を出すなど、問題解決能力が求められます。

年収が1,000万を越すこともある

会社の規模やヒット作をどれだけ生み出したかにもよりますが、記事冒頭でお伝えした通り、ゲームプロデューサーの年収は1,000万円を超すこともあります。

もちろん、会社の規模や実績などで大きく差はありますが、ヒット作を生み出していくことによって、年収1,000万円を超すことも夢ではありません。

年収が高い分、プロデューサーになるのは難しい

ゲームプロデューサーは年収が高い分、そのポジションに辿り着くまでの道のりも長く大変です。

専門学校を卒業したてで、いきなりゲームプロデューサーを任されることはありません。

基本的には、ゲームプランナー、ゲームディレクターを経てキャリアアップをしていき、やっとゲームプロデューサーになる道が一般的です。

ゲームプランナーやゲームディレクターとして実績を積み重ね続け、会社側に認めてもらい、指名されてやっとなれるポジションです。

まとめ

今回は、ゲームプロデューサーの年収はどのくらい?上げるためには何をすればいいのか、を解説しました。

ゲームプロデューサーは重要なポジションで、その分年収もとても高いですが、目指すとなるとかなり長い道のりと膨大な実績を積み重ねる必要があります。

その第一歩を踏み出すためには、まず、ゲームプランナーとしてゲーム会社に就職する必要があり、第一歩を踏み出すスタート地点に立つために、ゲーム系の専門学校で基礎的な知識を学ぶ必要があります。

それらをうまく自分のものにして、いつの日かゲームプロデューサーとなり、ゲーム業界の最前線で活躍してください
ね。

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