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どのような職業でも適性というのはある程度存在し、それはゲームクリエーターであっても例外ではありません。

しかし、ゲームクリエーターとしての自分の適性を知るにはいったいどのようにするのが良いのでしょうか。

そこで、この記事ではゲームクリエーターがどのような適性が必要かについてご紹介していきます。

普段の自分と重ね合わせてみて、自分に適性があるかどうか考えていきましょう。

ゲームクリエーターに適性がある人とは

ゲームクリエーターに適性がある人が持っている能力について触れていきます。

適性に関する能力は複数ありますので、自分がどれくらい当てはまったかで自分の適性をチェックしてみましょう。

感性が豊か

まず、ゲームは斬新でおもしろいものをつくることが必要になってきます。

すでにあるものと似たようなものをつくって二番煎じのものをつくることは難しくありませんが、新しいものを考えることは感性が豊かでないと難しいです。

普段から新しいものを考えたり、他の人とは少し違った考え方ができるとゲーム開発においても斬新なアイデアを出しやすくなります。

色々なものに興味関心がある

色々なものに興味関心があり、学習意欲が高い人もゲームクリエーターの適性があると言えます。

ゲームクリエーターになるさまざまなジャンルのゲーム開発に携わることになりますので、何事にも抵抗なく学習することのできる好奇心旺盛さは長所となり、また、ゲーム開発には流行に対して敏感である必要もあり、常に新しいことを学ぶことが多くなるため、学習意欲があることは強い武器となります。

ものづくりが好き

ものづくりが好きなことは、言うまでもなくゲームクリエーターの適性であると言えます。

ものづくりが好きであればゲームクリエーターの仕事は楽しいものになりますが、ものづくりに興味関心が薄いとなれば仕事が苦痛になりかねません。

楽しく仕事をできることも適性なので、特に大切な適性の一つといっても過言ではありません。

コミュニケーションが苦手でない

コミュニケーション能力も非常に重要な能力の一つとなります。

ゲーム開発はクリエーター同士の連携が多く、話し合ったりする機会も少なくありません。

役職が上がるとチームを指揮することもあるので、その際の指示出しにもコミュニケーション能力が活きてきます。

最低限でも人と話すことが苦ではなく、円滑なコミュニケーションが行えることが必要です。

時間を厳守できる

ゲーム開発は締め切り(納期)との戦いです。

時としてタイトなスケジュールで作業をしなくてはいけない場面も出てきます.

作業中にトラブルが起きたり、何かの一つの作業が遅れてしまえば、他の作業に遅れが出たり、他のクリエーターに迷惑がかかってしまいます。

また、納期を守れない場合は違約金が発生することもあり、その場合は会社や自分自身にも経済的な打撃を受け、信用もなくしてしまいます。

スケジュール管理をしっかり行い、自分の作業を時間内に終わらせることが何よりも大切です。

体力・集中力がある

先述の通りゲームクリエーターは、時としてタイトなスケジュールの中で作業を進めなくてはいけません。

そのような場面ではどうしても体力、集中力が必要となってきます。

厳しい状況下にあっても、クオリティーを落とさずに楽しんでもらえるゲームをつくれることが大切です。

ゲームクリエーターになるには

ここまで適性についてお話ししてきましたが、実際ゲームクリエーターになるにはどのようにしたら良いのでしょうか。

独学と専門学校等に通うという二つの方法をみていきましょう。

独学

独学の場合は、基本的にゲーム業界のアルバイトから始めることが一般的な方法となります。

もちろん、自分でポートフォリオを作成して会社にアピールできるなら、いきなり正規雇用を狙うことも可能です。

しかし、業界未経験という場合や、全くの初心者という場合は、アルバイトとしてゲーム業界で少しずつ経験を積むことが重要となってきます。

専門学校に通う

次に紹介するのは、専門学校に通うという方法です。

基礎的なことはすべて身につけることができるうえに、卒業後すぐに正規雇用を狙うこともできます。

さらに就職支援が豊富であることや、プロに直接教えてもらえる機会があること等、学べるカリキュラムを練り込まれたものになっているので、本気でゲーム業界をめざす方にはおすすめです。

適性は必須ではない

ここまでゲームクリエーターの適性についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

いくつか適性をご紹介しましたが、すべてに当てはまっていなければゲームクリエーターとして向いていないという訳ではありません。

今から伸ばしていける適性もあるので、自分の意識を変えていくことが大切になります。

ゲームが好きな人、ものづくりが好きな人はぜひ、ゲームクリエーターをめざしてみてください。

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