デジタルアーツ東京|アニメ・声優・イラスト・ゲームの専門学校

  • 資料請求はコチラ
  • 体験入学はコチラ
  • 学校公開情報詳細はコチラから

アニメ、声優、イラスト、マンガ、ゲーム、ノベルス、フィギュアの専門学校

  • お問い合わせフォーム
  • アクセス・連絡先

近年あちこちで使われるようになったCG。
そのCGをつくるCGデザイナー・クリエーターの仕事とはいったいどのようなものなのでしょうか。
 
自分でCGをつくってみたい人やCGデザイナー・クリエーターの仕事に興味がある方はぜひ読んでみてください。

CGデザイナー・クリエーターの仕事内容

CGデザイナー・クリエーターの仕事は基本的に専用のソフトを使用してCGをつくっていくことです。
ここでは大まかなその作業内容を解説していきます。

モデリング

CGデザイナー・クリエーターはキャラクターをはじめ、さまざまな物をイラスト等の状態から形状データに起こす作業を行わなくてはいけません。
それがモデリングです。
 
簡単に言ってしまえば、モデリングというのは2Dのイラストを3Dにする作業ということになります。
 
最もメジャーなのがポリゴンモデリングと言って、ポリゴンという板を押し出したり、カットしたりしてモデルをつくる方法があり、多くのモデルがポリゴンモデルで作成が可能です。
 
他にもスカルプトモデリング、NURBSモデリング等種類があり、それぞれに得手不得手があります。
 

テクスチャー

モデリングを終えたら、そのオブジェクトに立体感や色を加えていきます。
 
3DCGのデータを現実に近い形で表現するために行うのがテクスチャーで、絵を描く時でいう色塗りに近い作業内容です。
 

ライティング

次に行うのがライティングという光源と陰影を用いてリアリティを出していく作業です。
これにより立体感が大幅に強調されます。
 

レンダリング

3DCGの制作ソフトで行う最後の作業がレンダリングという作業です。
 
レンダリングというのは制作してきたキャラクターや物体等のワンシーンを作成する作業だと思ってください。
 
CGでつくった物を一枚の画像にまとめて、想定していたシーンを制作しますが、多くの情報を処理する必要があるため作成には時間がかかります。

CGデザイナーとクリエーターの違い

突然ですが、CGデザイナーとクリエーターの違いはご存知でしょうか。
実はこの二つの呼び方に明確な違いや区分はありません。
 
時々ニュアンスを伝えるために使い分ける人もいますが、呼び方は自由にどちらを呼んでも問題ありません。

CGデザイナー・クリエーターに求められるスキル

CGデザイナー・クリエーターの仕事内容を解説しましたが、その仕事をこなすためにはどのようなスキルが必要になるのでしょうか。
2Dと3Dそれぞれについて解説していきます。

2DCG制作ソフトを扱えるスキル

2DCGを制作するのに使用するソフトとして代表的なものにPhotoshopとIllustratorが存在し、基本的にはこの二つが使えれば2DCGを制作するのに困ることはありません。
 
Photoshopは画像編集ソフトとしては最も有名かつ機能が豊富で、Illustratorはベクターデータを採用しており、拡大しても画質が荒くならないという特徴を持っています。
 

3DCG制作ソフトを扱えるスキル

3DCG制作ソフトにはBlender、Maya、3DS MAXといった有名ソフトがありますが、基本的にはハイエンドかつ高機能なものであれば、どれか一つを使いこなせれば問題ありません。
 
これらの3DCG制作ソフトは機能が豊富で、使いこなせるようになるのには時間を要しますが、CGデザイナー・クリエーターには欠かせないスキルとなっています。

CGデザイナー・クリエーターの仕事に役立つ資格

CGデザイナー・クリエーターになるのに必須の資格というのは実はありませんが、自分の実力を測るという意味では役立ちます。

CGクリエーター検定

最初に紹介するのがCGクリエーター検定です。
 
この検定試験ではデザインをはじめ、2DCGの基礎からカメラワークや構図の映像制作の基礎、3DCGの基礎等CGクリエーターとして必要な能力を網羅的に扱ってくれます。
 

Photoshop能力認定試験

Photoshop能力認定試験はPhotoshopを扱う能力をスタンダード、エキスパートの二段階に分けてステップ式で実践的なスキルを証明する方式を取っています。
 
スタンダードではオペレーターやアシスタントのレベルを、エキスパートではデザイナーやクリエーター等のレベルを想定し、試験がつくられています。
 

Illustrator能力認定試験

Illustrator能力認定試験でもIllustratorを扱う能力をスタンダード、エキスパートの二段階に分けてステップ式で実践的なスキルを証明する方式を取っています。
 
こちらもPhotoshop能力認定試験は同様にスタンダードではオペレーターやアシスタントのレベルを、エキスパートではデザイナーやクリエーター等のレベルを想定し、試験がつくられています。
 
これらを活用して自分の苦手をみつけ、さらなるスキルアップに役立てましょう。

CGについて学びたいなら

CGデザイナー・クリエーターの仕事についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
 
CG制作のためのソフトを多用し、たくさんの工程を踏まなければいけませんので、必然的に学ばなくてはいけない内容は増えます。
 
そこでおすすめしたいのが専門学校に通うことです。
 
専門学校なら必要なものがすべて揃っている状態で学習できるだけでなく、プロの指導も受けることができるので、効率よく学習を進めることが可能です。
 
CGデザイナー・クリエーターをめざす人はぜひ専門学校に通うことを考えてみてください。

  • School Blog
  • OBOG Message
  • Works