デジタルアーツ東京|アニメ・声優・イラスト・ゲームの専門学校

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フィギュア業界が求める人材

日本のアニメやゲームのクオリティはますます高まり、オタク文化への認識も一般的になっている現在。それは趣味の領域であった「フィギュア」が、ひとつの商業スタイルにまで発展する時代になりました。フィギュアを作ることができる人が、社会的に「人材」として認識されている中、どんな人物像が就職に有利なのかを今回は紹介していきたいと思います。

まずは「基本的な一般常識」です。締め切りを守ること、指摘されたことを素直に修正できること、挨拶や言葉遣いなど最低限の礼儀、積極性があることなどがあげられます。これらは社会人として当たり前の心構えばかりです。しかし元々は趣味の延長から広がったフィギュア業界という側面があるだけに、これらのマナーが欠けている人が意外にも多いのです。趣味でやっていた時と区別がつかず、締め切りを破り、フィギュアイベント出典など自分の製作を優先させてしまう方も。皆さんは自分自身が「社会人」として「商品」を提供していくということを忘れず、真摯な姿勢でフィギュア作りに励んでくださいね。

次に「学校でのフィギュア製作経験」が重要視されます。これは技術的な面で評価されることも多いですが、学校で学んだ人は「指摘されることや修正することに抵抗が少ない」ためです。前段でも説明した通り、依頼主が希望する作品を、指摘や修正にもしっかりと応えた上で創り上げてくれる、理想の人材という評価なのです。「技術は教わるものではなく、自分で身につけるもの」という考えを持つ方もいますが、一般的には学校を卒業していた方が就職に有利のようです。

自分が造るフィギュアを魅力的に見せることも大事ですが、まずは自分自身をどう魅力的に見せるかが、フィギュア業界でも試されます。しっかりとマナーや礼儀を身につけたうえで、就職活動に臨みましょう。

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