Unityでのゲーム制作

先週で授業も終了!すっかり学内は静かになり、令和2年ももうすぐ終わりと年の瀬を感じてながらブログを書いています♪
最終週、ゲームプログラムコース1年生の授業をのぞいてみると、それぞれ作品づくりに取り組んでいました。授業の課題で制作したプログラムを見栄え良く作りこみしている学生もいれば、新たな課題に取り組む学生もいました(^^)/
現在はゲームエンジン「Unity」を使用して制作を進めています。「Unity」は、プログラムなしでもキャラクターを動かしたりすることは出来るのですが、オリジナルの作品をつくるにはプログラムを組み込む必要があります。1年生はここまで「Unity」に組み込むためのプログラム言語「C#」を勉強してきました。

試行錯誤しながらゲームとして成立するようプログラムをつくっていくのですが、当然なかなかうまくいかないこともあります。そのような時は「まずは自分で調べること」が大事。今はインターネットという便利な道具があるので何かヒントになることはないか調べることができます。教員もまずはヒントを与え、自ら考えるように導きます。なかなかうまくいかないことで落ち込むこともありますが、理解してできた時には達成感とともに実力にもつながります。
今の1年生も丁度そのような時期にあたり、苦しいところですが頑張ってほしいですね♪♪

また、「Unity」では無料で使えるアセット(素材)がとても充実しています!
プログラマーは画像制作は行いませんが、このアセットを使うことで非常に迫力ある作品が出来ます。
さらにPCでもスマホでもどんなプラットフォームでも対応可能。つくったゲームを自分のスマホで遊べるなんて楽しいと思いませんか!!

興味のある方は、ゲーム学科の体験入学にご参加ください。
「Unity」を使った本格的なゲーム制作が体験できます。
是非ご参加ください。

それでは、皆様良いお年をお迎えください!

ゲーム学科担当:平井