デジタルデータを手元に!

フィギュア原型学科担当 大貫です!

さてさて、今回は
作業室に置いてある3D出力機の記事でも書いてみましょう。

本校フィギュア原型学科、Zbrushの授業がありますが出力機もしっかりと用意されています!!
合計5台!光造形方式と熱溶解積層方式の両方あります!

大きなものコストを抑えたい時、細かく出力したい時など使い分けて動かしているんですよ~。
しっかりと操作方法なども教えていますので、バンバン出力してほしいところ。

そんなことを思っていると出力をしているところを押さえることが出来ました!|д゚)
今回は光造形の方ですね。


この下の四角い枠の中へ、光で硬化する液体樹脂を入れ
一層ごとに光を当て樹脂を硬化させて立体にしていく…という感じです。

プレートが上下しちょっとずつ姿が現れます。ぺったんぺったん音がします。


ほら聞こえますか?音が…

聞こえ…

ない。…でしょうね!!!Σ(゚Д゚)

次回出力しているところに遭遇したら動画撮ってみますね。音が入ればいいのですが
ちなみにサイズにもよりますがこれ、結構時間がかかる上にうまくプレートに定着してもらえず脱落してしまうことも…。

出来上がるまでヒヤヒヤものですね( ˘•ω•˘ )

出来上がったものの形状を確認して、表面の処理をし組み上げれば完成!!

この処理はやはり手作業、そちらもしっかり教えていきますので安心してください!

それでは体験授業の告知です!

12月12日「デジタルソフト「ZBrush」を使ってデジタルスカルプトを体験してみよう!」
デジタルというと難しいイメージがあるかもしれませんが、感覚的な操作ができるので安心。基本操作を覚えて簡単なキャラクターを作ってみましょう。

ではでは、お待ちしております~(=゚ω゚)ノ