ゲームプログラミング実習

前回は「2DCG実習」を取り上げましたが、今回は「ゲームプログラミング実習」について説明します!
ゲームプログラムというとコンピュータ言語を理解して一つひとつ組み上げていく根気のいる作業です( ゚Д゚)
初めての方にも理解できるようきめ細かに授業は行っていますが、それでも躓きやすいポイントが多々あります。
ですので、制作の面白さを感じたり成功体験をして躓きに負けないようにすることが大切になってきます♪♪
ちょうどプログラムコース1年生は、ゲーム制作ソフト「Unity」での初めてのゲームづくりの終盤に入りました。

「よける」をテーマにしたゲームを題材に「Unity」の使い方からプログラムの記述方法を学び、それぞれがゲーム画面もデザインして制作を進めています。最低限のルールを決めその中で画面設計から演出、BGMまで個々で考えつくっているので、同じテーマでも学生それぞれ個性が出ていて、見え方やゲームの難しさも違いがあり面白いです(^^♪
学生たちも分からないところは調べたり、あれやこれやと試行錯誤しながら作成したようです。

このような積み重ねが自信になりやる気UPにつながるのです(^^)/
この課題が終了するとオリジナル作品制作がスタート!
さらに面白い作品ができることを期待しています!!
ゲーム学科担当:平井