ゲーム学科「体験入学」レポート!

今年は、夏休みが短くなっている高校も多いとは思いますが、みなさんいかがお過ごしですか。
デジタルアーツ東京の「夏の体験入学」も終盤戦に入ってきましたが、今年も多くの生徒さんにお集まりいただき体験授業を行ってきました。ただしソーシャルディスタンスを取り感染予防対策をしながらですね(^_-)-☆

ゲームCGキャラクターコースでは、「MAYA」を使った3DCGのモデリングやアニメーション、「Photoshop」での彩色を中心に授業を行ってきました。「MAYA」を初めて触れる生徒さんが多く、操作に慣れるのが大変そうでしたが、時間とともに操作のスピードもアップし制作物もしっかり作成できていました。3Dは難しかったけど面白い!との感想をいっぱい頂き、こちらの伝えたかったことが皆さんに届いているようで良かったです。
これからのゲーム業界では3DCGの技術が必須になっていきますので、興味を持ってもらえると嬉しいですね♪

ゲームプログラムコースでは、プログラムの一部を入力し、実際にプレイできるようにする体験をしていただいています。ちょっとした入力を行うことでキャラクターが画面上に表示されたり動いたりするわけですが、その変化を見る参加者のみなさんの表情がいい(^^♪

ゲームをプレイすることが好きで、だったら自分でもゲームをつくりたいとプログラムコースの体験授業に参加してくれたみなさんですから、興味津々というところでしょう!
ゲームプログラムって難しそうだなと躊躇っている方、ぜひ一度やってみませんか♪♪

また、教室には学生作品も展示しています。2年生の卒業制作作品を中心に、プレイすることも
可能ですので、学生の成果もごらんください!!

夏の体験入学も8/29(土)、8/30(日)の残り2回。
ゲーム学科スタッフ一同、みなさんのご参加お待ちしています。
ゲーム学科担当:平井