卒業生紹介!

ノベルス・シナリオ学科の渕です。
 
今回は卒業生の活躍について、少しご紹介したいと思います!
 
現在、小説・シナリオ業界では、
たくさんのデジタルアーツ東京の卒業生たちが活躍していますが、
 
その中で、今回ご紹介するのは脚本家の梅田寿美子さん!!
 
特撮ドラマシリーズ『絶狼〈ZERO〉 -DRAGON BLOOD-』や
映画『ROKUROKU』、カンヌ国際映画祭公式出展映画作品『鼻歌』など、
数々のドラマや映画で活躍してきた脚本家です。
 
そして今年は、短編映画『迷子の海辺』で初めてメガホンを取り、監督・脚本を務めることになりました。
 
こちらの作品は今後、国内や国外の映画祭に出展予定とのことです。
 
映画監督というと気難しい印象もあるかもしれませんが、梅田さんはとってもフランク!
 
先日もノベルス・シナリオ学科の授業にゲスト出演してくださり、ユニークながらも鋭い切り口のトークに、在校生の目もいつしか真剣に!
 
こういう機会が作れるのもデジタルアーツ東京ならではと言えますね。
 
そんな卒業生・梅田寿美子さんの活躍を、
ノベルス・シナリオ学科も応援していきたいと思います!
 
 
―追記―
 
 文中でご紹介しました『絶狼〈ZERO〉 -BLACK BLOOD-』ですが、
 『絶狼〈ZERO〉 -DRAGON BLOOD-』の間違いでした。
 訂正してお詫びいたします。