ノベじゃむ裏話 その2

ノベルス・シナリオ学科担当の渕です。
 
さて、とうとう7月に突入ですね。
7月といえば夏休み
そして、デジタルアーツ東京の夏休み初日には、待ちに待ったノベじゃむ2017が開催されます!
 
というわけで、今回もノベじゃむにまつわる裏話を語らせていただこうと思います!
 
前回はシナリオライターを決めるまでの学科内コンペのお話をしましたが、シナリオだけあればゲームができるものではありません。
実は、言い忘れていましたが、ノベじゃむ本番の前に許可されていることがもう一つあります。
 
それは、キャラクターのデザインを考えることです。
 
もちろん、キャラクターの立ち絵や、スチルのような一枚絵は本番で制作することが前提ですが、事前に練習してきたデザインなどの見本は持ち込み可となっています。
そこでデジタルアーツ東京チームでは、まずシナリオ担当者イラスト担当者が打ち合わせをしてキャラクターのイメージを固める必要がありました。
 

 

これは初顔合わせの時にイラスト担当の方たち(ちなみにデジタルアーツ東京チームのイラスト担当は2名です)と撮ったものですが、やはり3人とも緊張してしまっていましたね。

 
さて、ひとくちにキャラクターのイメージを伝えるといっても、きちんと伝えるのはなかなか難しいもの。3人いればなおさらです。
それでも、お互いの立場を尊重しながらイメージをぶつけあって、そこではじめてゲームキャラクターは生まれてくるものなんです。
 
メンバーが試行錯誤して考えたキャラクター
みなさんの前で動き出す日を楽しみにしています!
 
-追記 その1-
 
ノベじゃむでは公式サイトの他にTwitterabema FRESH!などの生放送でイベントの情報を発信しています。
こちらもぜひチェックしてみてくださいね!
 
 
-追記 その2-
 
ノベルス・シナリオ学科のTwitterをはじめてもらいました。
よろしければチェックしてくださいね。